生きづらわーほりプロジェクト
東京都
プロボノワーカー
支援内容
活動紹介の冊子作成(記事の執筆、編集)
スキル
広報/取材・ライティング
募集期限
2021年01月31日 (日)
団体概要
生きづらわーほりプロジェクト について

ひきこもりやうつ等により孤立し、生きづらさを感じている人たちに対して本人の想いや行動をサポート・アシストすることによって、本人が抱えている生きづらさがやわらぎ、地域や社会で活き活きと暮らしていけるようになることを目指して活動しています。

<生きづらさ・ひきこもり当事者がリラックスして過ごせる場づくり>
東京都板橋区や千葉県松戸市で、生きづらさ・ひきこもりの当事者・経験者が集い、気軽におしゃべりをする中で日頃の想いを共有したり、料理や食事等を共にしながら交流を図る場づくりを行います。それらを通して、生きづらさに関して何らかの気づきや学びを得たり、リラックスしてみんなで一緒に楽しく過ごす時間をつくります。

<生きづらさ・ひきこもりに関する対話・交流イベント>
ひきこもり当事者・経験者、家族、支援関係者、その他生きづらさ・ひきこもりに興味・関心のある方が集まる対話交流イベントを開催します。活動の報告や事例の共有を通して、参加者と一緒に当事者・経験者の地域での活動や就労、暮らしについての考え方やアイデアをシェアします。

活動目標
ひきこもり当事者に冊子で情報を伝える

ひきこもり当事者はいざ社会に出ていこうとしても本人の自信の無さや対人関係の不安から、なかなかその一歩を踏み出すことができない状態となっているケースが多くありますが、当事者同士が集い「安心して過ごせる場・話せる場」があると社会とのつながりを作る端緒として出ていきやすくなると考えています。

当プロジェクトがそのような「安心して過ごせる場・話せる場」として、ボランティア活動やランチ会、散歩、ゲーム会、見学、イベント参加などいろいろなタイプの場づくりを実施していることを当事者に伝えるため、それらの内容を冊子にとりまとめたいと考えています。

作成した冊子で広く情報発信を行うことにより、当事者一人ひとりの状態や関心事に合わせて参加することができる多様な場があることを伝えて、参加に対するハードルを下げ、最初の一歩を踏み出しやすいようにすることを目指しています。

希望する支援内容
活動紹介の冊子作成(記事の執筆、編集)

プロボノワーカーとして、活動紹介の冊子作成(記事の執筆、編集)に関してご協力いただける方を募集しています。
ひきこもりの当事者・経験者が身近に安心して過ごせる場・話せる場をつくる活動「ゆ~るlinks」の取り組み内容を取りまとめた冊子を作成します。

企画・運営(または参加)したひきこもり当事者・経験者にインタビューを行い、実施した場づくりの内容に加え、どのようなことを考えて実施(または参加)したか、実施(または参加)してみてどう感じたかなど、当事者・経験者の想いを掲載をすることにより、読者となる当事者がより気軽に、より親しみを感じられるような冊子を作りたいと考えています。

こんな人に
人や社会につながるきっかけとなる情報を伝える

「ひきこもり当事者・経験者が抱えている生きづらさが少しでも和らいでほしい」という想いを持った方の応募をお待ちしています。

編集やライター経験をお持ちの方はもちろん、経験はなくても文章を書くのが好きな方
※プロボノ経験なしの方でもOK!
※生きづらさ・ひきこもりに関する知識・経験等も不問!
※若者・シニア世代大歓迎!

もっと詳しく
ホームページ https://ikizura-wh.jimdofree.com/
SNS
活動場所
東京都板橋区
希望する活動時間帯
土・日・祝日
交通費
なし
報酬等
なし
プロジェクト進行中です
aki
22%
1月17日
キックオフミーティングを実施しました。
1月17日
活動現場見学・体験を実施しました。
1月17日
関係者ヒアリング(内部・運営側)を実施しました。