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(土)
13:00〜14:30
募集中
<教養>流行歌や名前にみる時代性
エンディングセンター
町田いずみ浄苑見真堂2階ホール 
東京都町田市真光寺町338-12
知る
申込締切
1月13日 (月)
参加費
2000円

流行歌にみる男女像の変遷をたどります。
また、戦争中に生まれた子の名前は男子は「勝利」、女子は「和子」が多いなど、
時を写す親による子への思いを読み解きます。

「流行歌」と「名前」はジェンダーの視点でお話しします。

歌詞にみる男女像の変遷≫
流行歌は、それが流行った時代の考え方が反映されます。そこで流行歌の歌詞に描かれる男女の変遷について、
昭和時代と、それ以降の歌詞を比較します。昭和時代の、特に演歌や歌謡曲というジャンルで描かれている
女性が、いかに自我がなく男性に「黙って従ってついていく」タイプが多いか、驚くことでしょう。
その後、1980年ごろから逆転現象が起こり、女性の仕草で一喜一憂する男性像が描かれていきます。

子どもの名前≫
親が子どもにつける名前は、時代を反映します。各時代に、親が「男の子」であれば、どうあってほしいか、
「女の子」ならばどうあってほしいと思っているのか、といった、親の希望がみてとれます。そこに時代性や
ジェンダー意識などを読み解いていきたいと思います。

【講 師】
井上治代(エンディングデザイン研究所代表 )

【日 時】
2025年1月18日(土)13:00 ~ 14:30 

【会 場】
町田いずみ浄苑見真堂2階ホール
 
【受講方法】
対面授業  OR   後日映像 (どちらかお選びください)

【受講料】
  一般 2,000円
 対面の場合 当日現地払い
 ※後日映像の場合 申込受付後、該当授業日の10日前までにお支払いください。

下記口座にお振込みください。
銀行振込(ゆうちょ銀行)の場合
記号番号:00150-0-148558 加入者名:エンディングセンター

銀行振込(みずほ銀行)の場合
みずほ銀行 多摩センター支店(店番257)普通 1125628
口座名:特定非営利活動法人 エンディングセンター

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≪講師紹介≫ 井上治代
​認定NPO法人エンディングセンター理事長、元東洋大学ライフデザイン学部教授。主な著書は『最期まで自分らしく』『墓をめぐる家族論』 『墓と家族の変容』  『子の世話にならずに死にたい』 『桜葬-桜の下で眠りたい』 「集合墓を核にした結縁―「桜葬」の試み」(『地域社会をつくる宗教』) 「死生観なき時代の死の受容」(『「終活」を考える』)など多数。


案内人
佐田智恵子
サダチエコ
さん
当日は私がご案内します! ぜひご参加ください。
本イベントに関するお問合せ
info@endingcenter.com 045-850-1212
(担当: 佐田智恵子

参加申込
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