【支援先団体募集】NPOのための伴走支援「NPOメンタリングプログラム」

2026.10.14
団体
NPOメンタリングプログラム 支援先団体募集

3カ月間、業務の課題やキャリアの悩みにプロボノが伴走

『NPOメンタリングプログラム』とは、NPO・地域団体等の代表やスタッフの方を対象に、プロボノワーカーが「メンター」となり、月に2回、約3カ月間にわたって伴走するプロボノプログラムです。団体の運営上の困りごとや、個々の業務やキャリアについての悩みを聴きながら課題を整理し、次の一歩を共に考えていきます。

  • 少人数で活動しているので、外部の人に相談したい
  • 団体の運営や課題解決に向けて、並走してくれる壁打ち相手が欲しい
  • 自身のキャリアや強みを整理して自信につなげたい
  • 業務の進め方について、外部の人のアドバイスを得たい

このような思いを抱える非営利組織に対し、外部の社会人が1時間弱しっかり話を聴き、時に課題を整理したり、仕事の経験から解決策の案を提示したりすることで、日々の活動をより前進させる機会を提供します。

2024年度に実施したインパクト評価では、メンタリング参加者の85%が受益者対応にポジティブな影響があると回答し、90%が今後のNPOの活動にもポジティブな影響があると回答しました。参加前後を比較したアンケートでは、「自己の強みや能力が認識できている度合い」「仕事における安心感の度合い」「現在の職務に満足の度合い」といった項目が参加前よりも上がっていました。(詳細:2024年度NPOメンタリングプログラム インパクト評価レポート)

具体的な内容や事例を共有する説明会へのご参加も、あわせてご検討ください。
皆さまからのNPOメンタリングプログラムへのお申込みを心よりお待ちしています。

2026年度NPOメンタリングプログラム実施概要
実施期間 メンタリング期間:2027年1月~2027年3月(3ヶ月間)
振り返り:2027年4月上旬(1回)
メンタリング実施イメージ 月に2回/1回40分程度/オンライン(Zoom)
※実施時間帯はご希望をお伺いしつつ、メンターと調整します(平日昼間、平日夜、土日など)
※メンターとのやり取りは社会参加プラットフォーム「GRANT」を活用して行います。
メンターについて 事前にNPOメンタリングプログラムについて説明を聞いたプロボノワーカーのみが参加します。マッチングについては、エントリーを受け付け、面談を実施いただいたうえで、「マッチング成立」となります。
募集団体数 6団体程度
※先着順
※応募多数の場合、同一団体内での参加者数を調整させていただくことがあります
対象者 NPO等の代表者・運営者、NPO等のスタッフの方(事業・チーム等のリーダー候補となる方)
参加費用 無料
その他、ご参加条件 プロジェクトの登録につきましては事務局で代行させていただきます。
パソコンまたはタブレット・通信環境をご準備ください。オンライン実施が基本です。
申し込み方法

こちらのフォームより必要事項を記入の上、お申し込みください。

※申込締切:2026年11月13日(金)
説明会・個別説明のご案内

プログラムの内容やメンタリングのイメージをご説明する説明会を開催します。
日時:2026年11月6日(金)11:00~12:00
※日程が合わない場合は、録画の視聴や個別のご説明も可能です。以下の申込フォームよりお気軽にお問い合わせください。
形式:オンライン(Zoom)

こちらのフォームより必要事項を記入の上、お申し込みください。


※本プログラムは、米日財団の助成を受け実施します。

【米日財団】
米日財団(USJF)は、日米関係の強化と共通課題の解決を目的とする独立した民間助成財団です。1980年の設立以来、両国で1億ドル以上の助成を通じて多様な取り組みを支援してきました。現在は助成プログラムとともに、500名を超える両国のリーダーを結ぶネットワーク「日米リーダーシップ・プログラム(USJLP)」を運営しています。
URL:https://us-jf.org/ja/