歴史的建造物の大規模改修にクラファンを活用して成功した事例の調査
阿倍野区
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団体
日本基督教団南大阪教会
スキル
ファンドレイジング・マーケティング
募集期限
2025年05月03日 (土)
団体概要
日本基督教団南大阪教会 について

2026年に教会創立100周年を迎えます。次なる100年に向けて持続可能とするための取り組みを推進しています。
そのひとつに塔屋と礼拝堂の整備があります。
塔屋は、日本を代表する建築家・村野藤吾の 建築家としての処女作品であり、近代建築史においても貴重な存在です。 また、隣接する礼拝堂は村野藤吾が手がけた最後の教会建築作品であり、 一つの敷地内に彼のキャリアの始まりと終わりが共存する特別な空間となっています。
塔屋は2025年に有形登録文化財に認定予定であり、礼拝堂も2031年にはその対象となっています。しかし、築100年を迎えた塔屋は老朽化が進み、 耐震性の問題から安全面での懸念が高まっています。 また礼拝堂も経年劣化が進み、このままでは文化的価値の高い建築遺産が失われる可能性があるため、 耐震強化と改修工事を実施し、未来へと受け継ぐことが求められています。
現在、塔屋の耐震診断調査が行われ、その結果と改修費用の算出が6月に予定されています。
保存の実現に向けて礼拝堂も合わせた改修のための資金調達手段が喫緊の課題となっています。

活動目標
塔屋と礼拝堂の改修

日本を代表する建築家・村野藤吾の最初と最後の教会建築が並ぶ本教会。その100年前に建てられた塔屋と40年前の礼拝堂を未来へ継承するため、12名のメンバーで修復プロジェクトを進めています。
この取り組みは、クラウドファンディングを活用し数年内に実現しようとしています。塔屋は近代建築史上、再現困難な貴重な建築とされ、2025年夏に国の有形登録文化財に指定予定です。隣接する礼拝堂も2031年に登録見込み。童謡「サッちゃん」の作詞者・阪田寛夫も幼少期にこの塔に登り、小説『背教』でその美しさを称えました。後年、完成した礼拝堂の記念式典では村野との面談を果たしました。
2028年に築100年を迎えるこの塔屋を歴史的遺産として保存し、次世代へ受け継ぐため、私たちは今後も活動を続けていきます。

希望する支援内容
歴史的建造物の大規模改修にクラファンを活用して成功した事例の調査

【その他】として、【歴史的建造物の大規模改修にクラファンを活用して成功した事例の調査】に関してご協力いただける方を募集しています。
私たちは、日本を代表する建築家・村野藤吾の初期建築である塔屋と、彼の最後の教会建築である礼拝堂を次世代へ継承するための改修プロジェクトを進めています。
この貴重な建築遺産を保存するため、全国から多額の資金を集め改修を実現した先行事例を調査し、今後の資金調達の参考にしたいと考えています。つきましては、成功事例収集・成功のカギなどの分析をお願いいたします。

こんな人に
共に歴史的建築物を未来に繋ぐ活動の仲間へ!

建築文化財保存の専門知識をお持ちの方、関心のおありの方、クラウドファンディングの成功要因を深く理解している方や経験のある方、建築・都市計画の専門家の皆様などの知見をお借りし、この歴史的建築を未来へつなぐ活動にぜひお力添えください。
また、歴史的建築物や文化遺産の保存に情熱を持ち、その価値を次世代に伝えることに対して強い使命感を持っている方。
地域社会や広くコミュニティへの貢献を大切にし、このプロジェクトが地域や人々にどれだけ重要な意味を持つかを共に理解していただける方。
問題解決に対して創造的であり、様々な視点からアプローチできる柔軟な思考をお持ちで、特に、資金調達方法やプロジェクト運営に新しいアイデアを提供できる方。
最後に、本プロジェクトは単なる建築改修にとどまらず、文化的・歴史的な価値を未来に繋げる重要な活動です。この使命に対して共感し、熱意を持って関わってくだされば幸いです。
このような経験と思いを持つ方々にご応募いただければ、プロジェクトを確実に成功に導けると信じています。

もっと詳しく
ホームページ https://www.mochurch.net/
SNS
活動場所
日本基督教団南大阪教会内
希望する活動時間帯
ご相談により。
交通費
なし
報酬等
なし
その他
・ 支援が始まる初期の段階で現場に来ていただき、対面での会合をお願いします。
・ 支援が完了するまで、複数回、対面での会合をお願いします。
・ 組織内部の合意形成や意思決定に想定以上に時間がかかる可能性があるため、スケジュールについては柔軟な対応をお願いします。

・対面での会合はお近くの方、もしくは来訪しても構わないとおっしゃる方が対象で、できることならです。

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