レクロスマーケットは高齢者施設で八百屋さんを開く活動をしています。
コロナ禍の中でスタートし、買い物体験を通じて利用者さんに生活の彩りや会話のきっかけを届けてきました。
現在はどなたでも購入できるように場を開き、地域交流の場としても活用されています。
私たちは、身近な場所に小さなマーケット・地域交流の場を作り、施設と地域の架け橋になることを目指しています。現在、農家さんが提供してくださるお野菜をコミュニティの身近な場所で販売していますが、さらに連携する団体を増やし、地域に住むさまざまな人が、地域につながるきっかけとなることを目指しています。
【プロボノワーカー】として、【活動内容、運営費などについての課題整理】に関してご協力いただける方を募集しています。
現在、福祉施設前のスペースで、野菜販売、作業所のお菓子販売をし、施設の方や地域の方が立ち寄ってくださっています。この活動を発展させるにあたり、運営体制、運営資金、ボランティア募集など、様々な課題があります。その課題を整理し、具体的なアクションにつながる提案をお願いします。
レクロスマーケットでは、地域の皆さんとともに活動を広げ、持続可能な運営を目指しています。一人で立ち上げ、ボランティアの方々のご協力を得ながら運営してきましたが、今後さらに活動を発展させるため、
こんな方のお力をお借りしたいです。
• 情報の整理やまとめが得意な方
• 団体の思いやビジョンを丁寧に聞き取り、共感してくださる方
• 地域活動やボランティアに興味がある方
• この活動を「面白い!」と感じてくださる方
• 運営に関するアドバイスやアイデアを一緒に考えてくださる方
代表の吉澤さんは、レクロスマーケットの活動以外にも、地域に対する様々な活動をボランタリーにされています。
レクロスマーケットの活動について、定着してきた部分と、見直しや発展を考える部分がありそうです。ぜひ、親身になって相談にのって一緒に考えてくださる方に応援いただければと思います。