居場所づくりサポーター確保のためのSNS戦略とその手順書の作成支援
若葉台
プロボノワーカー
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団体
スキル
SNS・団体運営実務
募集期限
2026年02月28日 (土)
団体概要
ふれあいセンター若葉台
について

社会福祉法人稲城市社会福祉協議会(社協)が設置した市内9か所目の「ふれあいセンター」で、2026年1月21日にオープンしました。ふれあいセンターは、地域住民が主体となって行う「小地域福祉活動」(ボランティア活動)の拠点です。その運営は、予め登録されたコーディネーターと呼ばれる地域住民が行います。こどもから高齢者まで、誰もが「ずっと稲城で暮らしたい!」と思えるまちづくりを行うことが目的です。若葉台では特に、その地域事情を考慮にいれて、障害者や国籍が異なる人まで含めて「いつまでも笑顔で暮らせる若葉台をつくる」をミッションとして活動を推進していきます。
具体的な活動内容は、月水金10時~15時の開所時間に、居場所(若葉台小学校内 ふれあいセンター若葉台)の提供です。その居場所では、日常的にボッチャ、絵本の読み聞かせ、吹矢などのプログラムが行われます。そして随時、イベントを開催します。現在検討されているものとしては、地域を学ぶための小ツアー、国籍の異なる人たちを集めた交流会、障害のある人も参加できるe-sports、地域活動を起こすための相談会などです。そのようなプログラムやイベントを通じて、多様な参加者を促します。都心に通勤するサラリーマンの街として発展してきた若葉台で、居場所を通じた繫がりづくり活動を展開することで、すべての住民が「笑顔」で暮らせる地域社会を目指します。

活動目標
いつまでも笑顔で暮らせる若葉台をつくる

私たち、ふれあいセンター若葉台は、地域住民が主体的に居場所を運営することにより、いつまでも笑顔で暮らせる地域社会の実現をめざしています。都心に通勤するホワイトカラーが多い若葉台では、住民同士のコミュニケーションは意図的に作らないと生まれにくい状況です。
この活動のポイントは、居場所を直接的に運営するコーディネーターのほかに、間接的に参加するサポーターを増やすことです。そのためにSNS戦略を講じ、サポーター増加を促進していきたいと考えています。
令和8年1月21日に開所した「ふれあいセンター若葉台」は、開所初年度の方針として、「知らせる」「立ち寄る」「つながる」が循環する状態をつくる活動に取り組みます。

希望する支援内容
居場所づくりサポーター確保のためのSNS戦略とその手順書の作成支援

【プロボノワーカー】として、【居場所づくりサポーター確保のためのSNS戦略とその手順書の作成支援】に関してご協力いただける方を募集しています。
1月の開所にあわせて、ホームページとinstagram アカウントを開設し、居場所づくりのサポーター(ふれ若フレンズ)募集のフォームを用意しました。
具体的な依頼業務としては、この仕組みを活用する戦略を構想し、施策を一緒に作り、操作の手順書を作成するところまでの支援をお願いしたいと考えております。プロジェクトの期間は3か月程度を期待しています。

想定するサポーターの年齢層は、地域活動に興味をもちつつも、活動開始にためらいを感じている30代~50代です。この層をターゲットとし、その踏み出しを後押しするような発信を一緒に考えてもらいたいです。そして、発信の操作手順を取りまとめて、コーディネーターである60代~70代のボランティアが、日常的に操作可能な手順書を作成するところまでのご支援をお願いしたいと思います。

こんな人に
SNS戦略に係る効果的な施策を一緒にプランニングし、その手順書を作成するところまでをご支援ください!

・団体のミッション「これからも笑顔で暮らせる若葉台をつくる」に共感いただける方
・固定観念にとらわれず活動の本質をつかんで提案ができる方
・SNS(instagram、facebookなど)の操作をひととおり身につけている方
・分かりやすい言葉で手順の見える化(手順書作成)ができる方

もっと詳しく
ホームページ https://fure-waka.jimdofree.com/
SNS
活動場所
稲城市若葉台(若葉台小学校内)
希望する活動時間帯
別途調整希望(打合せはオンライン 8時~22時まで可)
交通費
なし
報酬等
なし
その他

・発生費用については、相談させてください。

・基本的にすべてオンラインで打ち合わせ可能ですが、現場を見た方が業務を進めやすい場合には、対面での対応をお願いをする可能性があります。

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