産後TOMOサポは、「困る前につながる」「No More 孤育て」を合言葉に、産前産後のママパパと赤ちゃんが安心して笑顔で過ごせる社会を目指すNPO法人です。妊娠・出産を機に孤立する家庭が少なくない日本で、「知らなかった」「困った」を減らし、地域で助け合える仕組みを作りたいと考えています。活動の根底にはフィンランドの子育て支援制度「ネウボラ」と、安心・安全な対話を重視する「オープンダイアログ」の考え方があります。支える人・支えられる人の垣根を越え、共に支え合える文化を育むことを大切にしながら、TOMOリンクやイベントなど多様な取り組みを進めています。▶︎動画はこちら:https://youtu.be/HtziGN-s4r8
産後TOMOサポ は、妊娠期から産後・子育て期までの家族を“点”ではなく“まるごと”支える地域の仕組みづくりを目指して活動しています。
孤立しやすい産前産後の時期に、
・気軽に立ち寄れる居場所
・支援者と自然につながる仕組み
・困る前に相談できる関係性
を地域の中に育てていくことが私たちの目標です。
現在は、つながりイベントの開催や支援者情報の見える化(TOMOリンクというWebサイト構築)などを進めていますが、活動の広がりに対して資金基盤と事業設計の強化が急務となっています。
そこで、令和8年度の助成金・補助金の獲得を目指し、活動を持続可能に発展させていくための準備を進めたいと考えています。
助成金は単なる資金確保ではなく、産前産後家庭を地域で支える“モデルづくり”を実装するための大切なステップと位置づけています。
【プロボノワーカー】として、【助成金申請サポーター(プロボノ)募集 】に関してご協力いただける方を募集しています。
主に 助成金申請に関する実務サポートと伴走 をお願いしたいと考えています。
特に優先したいのは、申請書を「通る内容」に仕上げるためのブラッシュアップです。
具体的には、
① 最優先:申請書作成・ブラッシュアップサポート
・申請書の構成整理
・文章の説得力向上
・事業内容と助成目的の整合性チェック
・予算計画の妥当性アドバイス
② 同時に進めたい土台づくり
・事業内容の言語化整理
・事業計画書の全体構成づくり
・団体の強みや独自性の見える化
これらは今後複数の助成金に挑戦するための共通基盤にもなると考えています。
③ 可能であれば
・団体の方向性や事務負担とのバランスを踏まえた助成金制度の選定アドバイス
2月から準備を開始し、3月には具体的な申請書作成に着手したいスケジュール感です。
Google Documentを活用して作成していく予定です。
次のような皆さまのエントリーをお待ちしています。
・私たちの活動に共感してくれる方
・考えを整理するのが得意な方
・営業資料やプレゼン資料作成の経験が豊富な方
・補助事業獲得の経験がある方(無くても一緒に説明を聞き、学んでくださる方)
経験が豊富な方はもちろん、「学びながらでも力になりたい」と思ってくださる方も歓迎です。
産後TOMOサポの活動はまだ発展途中ですが、地域の産前産後家庭を支える新しい仕組みを一緒に育てていく仲間として関わっていただけたら嬉しいです。
| ホームページ | https://yuumin2020.com |
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