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団体
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スキル
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課題整理・パンフレット作成 |
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募集期限
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2026年02月20日 (金) |
1997年に佐賀に農業研修で来ていた青年が「私と同じように貧しい子どもたちがたくさんいます。皆さん手伝ってください。」という呼びかけに賛同した仲間で「日本スリランカ愛未来(アミラ)協会」という国際協力団体を設立。2002年にはパラオを対象に「アリーパラオ」を設立。2008年に両団体を合わせた「特定非営利活動法人愛未来(あいみらい)」を設立。
アジア・太平洋地域の人々との友好・親善・交流を通して、お互いの文化を理解しあい、環境にやさしい郷土づくりとその向上発展をめざした事業を行い、共に生きる心やさしい社会づくりに貢献することを目的としています。
スリランカとパラオとの友好交流と支援活動、フェアトレードの普及推進に取り組んでいます。
NPO法人愛未来は「私たちにできる国際協力」としてフェアトレードの普及推進に取り組んでいます。現在全国に7市のフェアトレードタウンがありますが県単位はありません。「佐賀県を日本初の『県単位フェアトレードタウン』にする」ことを目標にし、1年以内に認定に向けての申請をしたいと計画しています。そこで今後、県民・行政・企業・学校など関係機関・団体と連携・協働し、フェアトレードタウンの6つの基準(①推進組織の設立と支持層の拡大②運動の展開と市民の啓発③地域社会への浸透④地域活性化への貢献⑤地域の店によるフェアトレード産品の幅広い提供⑥自治体によるフェアトレードの支持と普及を満たし、わかりやすくて魅力的に伝える「フェアトレード アクションプラン」を作成することをめざしています。
【プロボノワーカー】として、【フェアトレード アクションプランの作成】に関してご協力いただける方を募集しています。
NPO法人愛未来では「私たちにできる国際協力」の一つのカタチとして県民の誰でも気軽にできる買い物を通したフェアトレードの普及推進に取り組んでいます。フェアトレードはSDGsの実践行動でもありますが、認知度が低いのが現状です。そこで「フェアトレード アクションプラン(案)」を作成し、3月17日(火)に開催する「フェアトレードを考える会」で一緒に検討していただき、その結果を踏まえて3月24日(火)までにまとめたいと思います。
フェアトレードの普及推進を県民運動として展開し、行政や事業者等と協力し、連携・協働を図るためにもアクションプランが必要です。
そこで、客観的な視点で、愛未来の1997年からのフェアトレードに関する取組みや今年の「フェアトレードに対する佐賀県民意識及び実態調査」の結果等を整理いただき、認定機関である日本フェトレードラベルが示すフェアトレードタウン基準をクリアできる内容をアクションプランとしてまとめてくださる方を募集しています。成果物は、目安としてA4サイズ、4または8ページパンフレット(パワーポイント資料)を想定しています。
国際協力やボランティア活動に理解があり、いろいろな考え方をまとめることができ、決してあきらめない方にお願いしたいと思います。
次のような皆さまのエントリーをお待ちしています。
・私たちの活動に共感してくれる方
・考えを整理するのが得意な方
・営業資料やプレゼン資料作成の経験が豊富な方
| 所在地 |
〒
849-0204
佐賀県佐賀市久保田町久保田86番地1 |
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| ホームページ | https://aimirai.jimdo.com/ |
| SNS |
・3月17日(火)フェアトレードを考える会で、アクションプランを検討する。
3月24日(火)までに修正をして原稿を仕上げ、印刷に回す。
3月30日(月)実績書提出
スケジュールがタイトではありますが、目指すところとやるべきことが明確です。ぜひサポートいただけますようよろしくお願いいたします!