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団体
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スキル
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課題整理・ファンドレイジング |
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募集期限
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2026年09月30日 (水) |
当団体は、2021年9月1日に高校時代の空手道部の同期である、二宮と村上の2名で設立しました。二宮は、当時塾講師バイトをしており、その塾に通っていた1人の生徒さんへの指導方法に対して疑問を感じ、一人ひとりの生徒に寄り添うことのできる団体を自分で設立したいと考えました。また、村上はラオスの小学校を支援するボランティアサークルに所属しており、現地で実際に活動する中で、教育格差を実感するようになりました。こうして、2人でこの問題について話し、課題解決の方法を模索していく中で、「教育格差の是正」と「子どもたちの居場所づくり」を目指すことで、子どもたち一人ひとりに寄り添うことのできる学習支援団体を設立しました。
現在はどんなハンディを持った子どもたちでも「大学進学」や「将来の夢」といった目標に実現可能な道筋をつくるべく、様々角度から安価な学習支援事業を展開しているのが当団体の特徴です。学生主体の団体だからこそ、生徒との距離も近く、柔軟かつスピード感をもって支援できることを強みとし、学習支援のみならず、悩み相談もできる居場所づくりやキャリア教育にも取り組んでいます。現在全事業合計で107名の生徒(2024年8月現在)が利用をしています。
教育格差の是正を理念に掲げています。
2034年度までに、学生が主体となって地域の子どもたちの学びを支える「学生×地域教育」の仕組みを全国35都道府県に広げ、年間4000人以上が学習支援につながる体制をつくります。地域・教育機関・企業が連携し、子どもがどのタイミングでつまずいても学びに戻れ、今まで支援を受けていた側が支援する側に回り、結果として支援者被支援者の区別のなくなる状態が循環し続ける社会を目指します。
【プロボノワーカー】として、【学生がつくる教育インフラを、一緒に再設計してくれませんか?】に関してご協力いただける方を募集しています。
現在、団体の事業規模や拠点数の拡大に伴い、運営業務の多くが個人の経験や属人的な対応に依存していることが課題になっています。問い合わせ対応、体験・入会導線、保護者対応、寄付・助成金管理、部署間連携などの業務フローが定型業務、非定型の枠組み等で整理されておらず、運営効率や意思決定の速度に影響が出ています。
そのため、団体全体の業務を整理し、業務フローの可視化・再設計を行う BPR に取り組みたいと考えています。現状業務の棚卸しから課題特定、優先度整理、業務フロー図の作成、CRMや管理ツールの活用を含めた運営基盤の再設計まで伴走いただきたいです。
支援を通じて、学生主体でも持続的に運営できる仕組みを整備し、拠点拡大と子どもへの支援の質を両立できる組織基盤を構築したいと考えています。
なお、実際の流れは以下の通りです。「この段階からなら!」「この段階だけでも!」のご参加でも問題ございません。大歓迎です。
フェーズ1: 運営業務全体の棚卸し→部署別・業務種別の優先度整理
フェーズ2: 高優先度案件の現場業務フローの可視化→課題の特定→BPR案作成→関係者間での検討→新フローの設定
フェーズ3~5:フェーズ1で整理した優先度に従って実行していく
フェーズ6以降:優先度に従って残り案件のBPRを進行(OJT方式)
教育格差は特定の地域だけの問題ではなく、日本全体に広がる社会課題です。だからこそ私たちは、各地域で学生と子どもがつながる教育コミュニティをつくり、全国に広げていくことを目指しています。現在、全国への拠点展開を進める中で、問い合わせ〜入会導線、寄付・助成金管理、事業部間の連携など、多くの業務が個人の経験に依存している状況があります。
そこで、団体全体の業務を整理し、仕組みとして持続的に回る組織基盤を整えるBPRに取り組みたいと考えています。業務フローの整理や仕組み化、CRM導入や業務改善の経験がある方、また教育格差の課題や若者の社会参画に関心のある方とぜひご一緒に活動したいです。
学生主体の団体だからこそ、仕組みを整えることで支援できる子どもの数は大きく広がります。私たちの挑戦を、プロフェッショナルな視点から支えていただけたら嬉しいです!
| 所在地 |
〒
206-0034
東京都多摩市鶴牧3-2ブリリア多摩センター1416 |
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| ホームページ | https://border-free.jp/ |
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