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団体
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スキル
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ファンドレイジング・営業 |
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募集期限
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2026年05月31日 (日) |
小児病棟に入院し長期闘病する子どもたちに、子どもらしい遊びの時間を提供する団体です。
設立者である大竹が息子を小児がんで亡くしたことをきっかけに、一緒に闘った患者家族や当時の主治医らと共に立ち上げました。
事業は以下の2本を柱としています。
①「病院訪問~バルーンで遊ぼうなど」
子どもたちにバルーンアートを主とした遊びの時間を提供
②「旅する人形プロジェクト」
入院中の子どもの夢や願いを、旅人(人形)が代わりに叶え、その様子をリアルタイムにオンラインでつないで一緒に楽しむ
現在、病院訪問はリアル訪問とオンラインで毎月定期的に愛知県内4~5病院を訪問しており、旅する人形プロジェクトは4年前から10回開催しています。
現在、長期入院中の子どもたちへオンラインで旅体験を届ける「旅する人形プロジェクト」を実施しています。2022年の開始から4年間で10回の企画を実施し、累計300名以上の子どもたちに「退院したらあそこへ行きたい」という希望を届けてきました。しかし旅費・人形制作などの資金不足から年3回が限界です。まず活動の魅力を伝える広報資料を整備し、全国の企業へアプローチ。企業スポンサーとの連携で安定的な資金基盤を築き、5年後には年10回以上・参加病院10施設以上の規模を目指します。
【プロボノワーカー】として、【病院の子どもに夢の旅を届けるために――企業スポンサー提案書を一緒につくってください】に関してご協力いただける方を募集しています。
入院中の子どもたちへオンライン旅体験を届ける「旅する人形プロジェクト」を継続・拡大していくためには、活動への共感を企業に伝え、スポンサーとしての連携・協働を充実させていくことが不可欠だと考えています。
しかし現在、活動の魅力や実績を企業へ的確に伝えられる資料が十分に整っておらず、スポンサー獲得に向けたアプローチができていません。
私たちは情熱を持って活動していますが、企業へのアプローチや提案書づくりは不得意です。だからこそ、外部の専門的な視点とスキルをお借りしたいと考えています。
そこで、活動内容や実績を整理いただき、企業が協賛するメリットや連携のイメージが伝わる提案書を一緒に作り上げてくださる方を募集しています。
企画段階からご意見をいただきながら協働で進めたいと考えています。成果物は10〜15枚程度のPowerPoint・Canva・Googleスライドのいずれかを想定しております。
次のような皆さまのエントリーをお待ちしています。
・病気と闘う子どもたちの「やってみたい」「いってみたい」を人形が叶える活動に共感してくださる方
・活動内容や実績をヒアリングをもとに整理・構造化できる方
・「企業が支援するメリット」を言語化できる方
・提案書の構成づくりが得意な方
・PowerPoint/Canva/Googleスライドで10〜15枚程度の資料を作成できる方
・企画段階から一緒に考えてくださる方
<参加することで得られること>
・NPO向け企業提案書の実務経験(ポートフォリオへの掲載を歓迎します)
・実際の旅中継に、当日オンラインでご参加いただくことができます
闘病していても「退院したら行ってみたい、やってみたい」という、未来を生きる力にする活動を、一緒に広げてください。
| 所在地 |
〒
460-0002
愛知県名古屋市中区丸の内3丁目20-20 チサン丸の内第三ビル902 |
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| ホームページ | https://pupu-b.jp |
| SNS | |
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