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団体
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スキル
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助成金・補助金申請・NPO経営支援 |
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募集期限
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2026年07月20日 (月) |
学校教育の現場をはじめ社会では、性的多様性の理解について進みつつある現場もありますが、依然として多くの場合でシステマチックに身体上の男女の区分を多くの環境で適用され、また異性愛を前提として環境が整備されています。
こうした中でLGBTQユースの当事者は、自身の悩みを周りの大人(学校の先生や家族)に相談できない、多様なセクシュアリティにスポットした社会制度上の支援サービスが存在しない、などの理由により社会の支援から取り残されてしまっているのです。2022年の調査では、LGBTQの当事者である10代の14%が自殺未遂、自傷行為にあたっては38.1%にのぼるというデータが出ています。このような状態を変えるためには、セクシュアリティについて尊重され身体的及び精神的に安心して相談できる大人(応援者やサポーター)に出会うための機会、環境(居場所の提供)が必要です。セクシュアリティによって排斥されない社会を実現するため、当団体では居場所事業(当事者ユースの交流)、講師派遣、相談対応、ダイバーシティ推進などに取り組んでいます。
当団体は、LGBTQユースをはじめ、多様な性や生き方に悩むこども・若者が、地域で孤立せず安心して自分らしく過ごせる社会を目指しています。兵庫県内では、行政機関等と連携し月1~2回の居場所活動を実施し、年間延べ100人程度が参加しています。また、学校等への出張授業を年間約100回行い、ユース向け相談支援や支援者勉強会も実施しています。今後は、地域の支援者を増やし、支援者同士のネットワークを広げることで、当団体が直接届きにくい場所にも必要な理解と支援が根付く状態を目指します。
【プロボノワーカー】として、【助成金応募のサポート】に関してご協力いただける方を募集しています。
助成金申請に向けて、事業内容や予算、団体の強みを整理し、申請書作成まで伴走してくださる方を募集します。現在、活動の必要性や成果はある一方で、代表が一人で従事しているため、助成金ごとに伝え方を組み立て、計画・予算・文章に落とし込む体制が十分ではありません。成果物は、申請書ドラフト、予算案、必要資料一覧、申請スケジュール等を想定しています。団体と一緒に考えながら、継続的に活動を走らせる基盤づくりにつなげたいです。
当団体はセクシュアリティに関わらず、こどもがのびやかに社会の中で育ち居場所を感じられることを目指しています。団体構成員として、セクシュアリティや特性に関わらず公平に、誠実に人と関わることができる人を募集しています。
・NPOなどでの助成金申請経験があること(必須)
・人権課題に関心がある方
社会的マイノリティの支援に興味関心がある方
・ジェンダー意識を持っている方
相手のセクシュアリティを決めつけたり、役割を決めつけたりしないこと。
・1日程度以内に LINEWorks のレスポンスが可能な方
・対話が好きな方
当団体は民主的であることを大切にしています。
メンバー同士の価値観と向き合ったり、話し合ったりすることが多いです。
・人の意見を取り入れることができる方
・誠実に活動に向き合っていただける方
| ホームページ | https://www.pride-jp.com/ |
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・必要経費などは相談の上、お支払いします
・オンラインなどで面談を実施します。