子育て中の親が悩みを抱えながら孤立した結果、虐待・親の精神疾患・DV等の多岐にわたる問題が生じ、子どもの安心安全が脅かされています。「無料・匿名の敷居の低い相談」を軸に活動し、親の孤立を防ぎ、子どもの健全な成長につなげることを目的としています。
設立メンバーは、横浜市乳幼児家庭教育センター(横浜市教育委員会)相談員でしたが、2005年同センターが横浜市男女共同参画推進協会に移行し委託事業となるのを機に、2006年4月 NPO法人をしました。同時に子育て期の相談事業を受託し、2010年からは自主運営の相談室で手弁当で活動しています。
月曜~木曜 電話相談・おしゃべりLINE 10時~16時
金曜 専門相談・グループ相談・研修・イベント
私たちは現在、子育て期の女性対象の相談を実施し、孤立する母親とその子どもと社会をつなぐ活動を目指しています。今年で設立20周年となり 相談数は増し年間2600件に達している関わらず、無料であるため資金不足・スタッフの負担増の課題があります。活動の継続には何が必要か節目の年に改めて考えることが必要だと感じています。
そこで、オンラインで複数回の相談や壁打ちをすることを通じて、課題の構造や背景を整理し、今後の取り組みの方向性を検討していきたいと考えています。こうした対話を重ねることで現状を見直し、まずは現在実施している収益事業の充実を目指し、3年後には手弁当の活動から僅かでも賃金を支払える状況にし、活動を次世代につなげたいと思っています。
【プロボノワーカー】として、【活動を継続するための課題整理と解決策の検討】に関してご協力いただける方を募集しています。
現状では、活動継続に関する課題を抱えているものの、日々の業務に追われてじっくり考える時間が取れず、自分たちのことだからこそ客観的に整理する機会も少なく、なかなか解決に向けた一歩が踏み出せていません。
解決策のアイディアはいくつかあるものの、実現に向けた具体的なアクションの検討に至っていない状況です。そこで、オンラインで複数回の壁打ちのような対話を重ねながら、課題の整理と解決策の検討、そしてそれに向けたアクション実現のための段取りを明確化いただきたいと考えています(アクションについては、自分たちで行うか、GRANTで新たにプロジェクトを立ち上げる想定です)。
このプロセスを通じて、私たちが目指す継続できる活動の土台を整えていきたいと思っています。
次のような皆さまのエントリーをお待ちしています。
・団体の活動に共感できる方
・課題整理が得意な方
・お仕事で業務の改善活動の経験がある方
| ホームページ | https://hidamari-no-mori.org/ |
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・基本的には、オンラインのみでのやり取りです。