いつもの事務作業が、パラリンピックの舞台裏を支える。
東京都
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スキル
経理・総務
募集期限
2026年07月31日 (金)
団体概要
一般社団法人 日本知的障がい者卓球連盟
について

私たち日本知的障がい者卓球連盟は、卓球を通じてスポーツの魅力や楽しさを伝え、感動を分かち合いながら、身体的・精神的な成長を育むことを目指して活動しています。選手・コーチ・職員・役員をはじめ、関わるすべての人が共通の目的を持ち、未来の理想像に向かって進むことを基本理念としています。知的障がいのある方々が安心して卓球に参加できる環境づくりを目的に設立され、全国大会や強化事業、地域体験会、指導者育成、学校・福祉機関との連携などに取り組んでいます。また、選手の活躍を社会に発信し、理解者や共感者を広げることで、共生社会の実現を目指しています。

活動目標
知的障がいのある子どもたちにとっての、目標となる舞台へ

私たち日本知的障がい者卓球連盟は、知的障がいのある選手が卓球を通じて挑戦し、
感動や喜びを分かち合いながら、心身ともに成長していける場をつくることを大切にしてきました。

知的障がい者卓球が一つのアスリートスポーツとして国内にしっかり根づき、
多くの人に認知され、選手・指導者・支援者をはじめ関わるすべての人に理解され続ける競技団体を目指しています。

そのために私たちは、選手の競技力向上に取り組むだけでなく、パラリンピックという舞台を契機として、
知的障がいのある子どもたちが「自分も目指せる」と思える目標やロールモデルを育てていきたいと考えています。

同時に、連盟の活動に共感し、応援し、ともに支えてくださる理解者・協力者の輪を広げ、
この競技の魅力を社会へ届けていくことにも力を入れていきます。

<目標としている指標>
競技者数:500名 (現状250名)
1大会の参加者数:300名 (現状200名)
年間の体験会参加者数:200名 (現状100名)
次回パラリンピックでの成績:金メダル獲得(連覇)

希望する支援内容
いつもの事務作業が、パラリンピックの舞台裏を支える。

【ボランティア】として、【いつもの事務作業が、パラリンピックの舞台裏を支える。】に関してご協力いただける方を募集しています。
私たちは、知的障がいのある選手が卓球を通じて挑戦し、成長していける環境づくりに取り組んでいます。
その活動は、選手やコーチだけでなく、裏側で支える多くの人の力で成り立っています。

今回は、連盟の運営を一緒に支えてくださるボランティアを募集します。

お願いしたいこと

<事務作業のサポート>
データやリストの入力・整理、資料づくり、連絡・問い合わせ対応の補助など。
連盟の活動を支える、土台となる作業です。

<合宿運営サポート>
選手が集まる合宿の準備にかかる業務サポート。
合宿への参加希望があれば、現地でのサポートも実施可能。

特別な経験は必要ありません。
最初は簡単な作業から始めていただき、少しずつ連盟の活動に慣れていただければ大丈夫です。

「支える」その先へ
選手は、国内大会だけでなく、世界の舞台、そしてパラリンピックを目指して挑戦を続けています。
運営の仕事を覚え、活動に深く関わっていくなかで、
いずれは国際大会やパラリンピックといった大きな舞台の運営に携わっていただく可能性もあります。
「支える側」として、選手の挑戦をいちばん近くで見届ける——そんな関わり方をやってみませんか。

<募集要項>
活動内容:運営の事務作業/合宿の対応サポート
活動場所:フルリモート可/希望者は合宿など現地での対応可(費用については要相談)
活動頻度:週5~10時間程度/月20~40時間程度

<歓迎要件>
・パラスポーツや知的障がい者卓球に関わってみたい方
・表に立つより、誰かを支える役割にやりがいを感じる方
・コツコツした作業を続けられる方
・選手の挑戦を、近くで応援したい方

こんな人に
知的障がい者卓球を理解し、連盟の理念に共感して共に支えてくれる方を大募集

日本知的障がい者卓球連盟では、知的障がい者卓球の特性を理解し、選手や関係者と誠実に向き合える方を求めています。大会運営、普及活動、強化事業など、連盟の事業を理解したうえで、私たちの補佐として協力いただけることを重視しております。パソコンでの作業が主になりますが、連盟の理念に共感し、組織の一員として競技環境の向上に共に取り組む意欲を持つ方を歓迎いたします。

もっと詳しく
ホームページ https://jttf-fid.org/index.html
SNS
活動場所
〒107-0052 東京都港区赤坂1-2-2日本財団ビル4階
希望する活動時間帯
柔軟に調整可能
交通費
なし
報酬等
なし
その他
・ 本番開催日や締切日など期日が決まっているため、スケジュールを重視した支援をお願いします。
費用の負担
合宿の場合は実費の可能性あり(参加は希望制)
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