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団体
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スキル
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編集・WEBデザイン |
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募集期限
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2026年08月31日 (月) |
CoderDojoさがは、地域の子どもたちが自由にプログラミングを学べる場をつくりたいという思いから設立されました。家庭のICT環境や経済状況に左右されず、誰もが安心して学べる機会を提供することを目的としています。
現在は、月1回の定例Dojoを中心に、Scratch、Minecraft、Python、電子工作など多様な学びを体験できる活動を行っています。子どもたちが自分の興味に合わせて主体的に取り組めるよう、メンターが対話的にサポートするスタイルを大切にしています。
また、地域イベントでのワークショップ開催や低年齢層向けの体験機会の拡充にも取り組み、プログラミング教育の普及と健全育成に寄与しています。
CoderDojoさがは、佐賀地域の子どもたちが、家庭のICT環境や経済状況に左右されず、安心してプログラミングを学べる場を提供することを目標としています。月1回の定例Dojo(年間12回、参加者延べ150名程度)を中心に、Scratch・Minecraft・ロボット・電子工作など、多様な学びを体験できる機会を整えています。
今後は、低学年(小1〜3年)を対象とした体験機会を創出し、初めてプログラミングに触れる子どもの受け入れを増やすことを目指します。また、継続参加者(年間20名程度)が自分の興味に基づき作品をつくり、コンテストなどに応募・発表し、自分の言葉で説明できる力を育むことを重視します。
これらの活動を通じて、子どもたちが「自分で考え、試し、つくり、伝える」経験を積み、創造性・自己肯定感・デジタル活用力を伸ばすことを目指しています。
【プロボノワーカー】として、【未来を担う子どもたちの学びを応援!団体の魅力を伝えるホームページ制作】に関してご協力いただける方を募集しています。
CoderDojoさがでは、現在、公式ホームページが存在していないため、活動内容・開催日程・参加方法を体系的に案内できる基盤が不足しています。情報発信は主にFacebook【 https://www.facebook.com/CoderDojoSAGA/ 】で行っていますが、参加者の保護者世代はFacebookを利用していない方が多く、情報が届かない・見つけられないという声が寄せられています。その結果、初めて参加する家庭にとって「どこを見れば最新情報が分かるのか」「申し込み方法が分かりにくい」という課題が生じています。また、支援企業や協力者に活動実績を示す際にも、公式な紹介ページがないため、団体としての信頼性を十分に伝えられない状況です。
この課題を解決するために、プロボノの皆さまには、団体の公式ホームページを新規制作していただく支援を期待しています。具体的には、
• 活動紹介・開催日程・参加方法が一目で分かるトップページ
• スマートフォンで閲覧しやすいレスポンシブデザイン
• 写真・活動実績・支援企業紹介などを整理した見やすい構成
• 初めての方が迷わず参加できる導線(FAQ、申し込みフォーム、アクセス情報)
• 運営者が簡単に更新できる
といった成果物を想定しています。
ホームページの新規制作は、団体の活動を継続・拡大するうえで不可欠な基盤であり、プロボノの皆さんの専門性をお借りし、地域の子どもたちにより良い学びの場を届けるための「顔となるホームページ」を共に作り上げたいと考えています。
ホームページはGithubで公開を予定していますが、お勧めがございましたら変更もあります。
子どもたちの学びを応援したい気持ちを持っている方に、ぜひ力を貸してほしいと思っています。
ホームページ制作の経験がある方、スマホで見やすいページづくりが得意な方、情報が届きにくい家庭にも分かりやすく伝えたいという思いを持つ方、大歓迎です。
あなたのスキルが、子どもたちの「やってみたい」を広げる大きな力になります。
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佐賀の子どもたちのためにご協力をお願いできましたら幸いです。