活動の意義や魅力を言語化、参加・応援したくなるメッセージに
プロボノワーカー
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団体
スキル
コピーライティング・取材・ライティング
募集期限
2026年09月07日 (月)
団体概要
NPO法人 地域つながりお茶会ちびチュウ
について

2017年、山梨県中央市の主婦たちが「親子で楽しく過ごしたい、もっと子育てしやすい環境を作りたい」という思いから結成した子育て支援団体です。2021年にNPO法人化しました。
現在は、ひとり親家庭や経済的困難を抱える世帯、生活に困り感が強い家庭を対象とした月1回の「フードパントリー(食料支援)」を中心に、ママがリフレッシュできる「ヨガクラス」、親子で自然に触れる「農作業体験」などの活動を展開しています。
活動の根底にあるのは、子どもの笑顔のためにママを支え、「子育ては楽しい」と思える環境づくりと、孤独になりがちな子育て世帯が「助けて」と言える関係づくりです。現役ママから70〜80代の地域住民まで、多世代が協力し合いながら「おせっかいおばちゃん」のような温かさで親子の笑顔を見守っています。

活動目標
設立10周年に向け、活動の魅力を伝え、地域の支え合いを可視化したい

「ちびチュウ」は来年、活動開始から10周年という大きな節目を迎えます。これを機に、これまで積み上げてきた活動の意義を改めて整理し、団体としての基盤を強固にしたいと考えています。
現在の課題は、団体の「顔」であるウェブサイトを十分に活用できていないなど、活動の真の魅力や必要性が外部に伝わりきっていないことです。フードパントリーの利用者が100名を超える一方で、寄付者や支援者の輪を広げ、共に活動する仲間を増やしていくことが課題となっています。
10周年を次の10年への新たなスタートと位置づけ、行政や企業、地域の方々に「ちびチュウがあって良かった」と心から思っていただけるような、信頼される団体としてより広く知っていただけるよう、情報発信の足場を固めることを目指します。

希望する支援内容
活動の意義や魅力を言語化、参加・応援したくなるメッセージに

【プロボノワーカー】として、【活動の趣旨・魅力を言語化した情報発信】に関してご協力いただける方を募集しています。
ちびチュウを初めて知った人にも団体の活動の価値や魅力が伝わるよう、今後の情報発信に活用できる基盤を整えたいと思います。

具体的には以下をイメージしています:
1.活動の棚卸しと言語化:代表や中核メンバーへのヒアリングを通じ、10年の歩みとこれからのビジョン、各活動(パントリー、ヨガ等)の魅力を改めて整理・定義
2.発信情報の言語化:整理した内容をもとに、支援者や利用者が「共感」し「応援したい」と思えるようなテキスト、メッセージの提案
3.反映イメージ提案:2をすぐに活用できるよう、ウェブサイトへの記載テキストで納品

このプロジェクトを通じて、団体の思いを一つにし、10周年に向けた力強いスタートを切りたいと願っています。

こんな人に
「地域の親子の笑顔を支えたい」という熱い思いに寄り添い、言葉の力で活動を後押ししてくださる方をお待ちしています!

〇運営スタッフの思いや活動の価値に耳を傾けるなど、話を聞くのが得意な方、好きな方
〇「子育て支援」や「地域のつながり作り」に興味がある方
〇発信する情報について、客観的に、対象者の目線で考えてくださる方
〇言葉、表現を整えるのが好きな方

もっと詳しく
所在地
〒 409-3822
山梨県中央市下三條934
ホームページ https://chibichu.org/
SNS
関連情報
活動場所
月に一度のフードパントリーは中央市の玉穂総合会館で行っています。事務所兼倉庫があるアパートでも活動を行います。 子育て支援活動は地域の「長栄寺」と玉穂総合会館を拠点として活動しております。
希望する活動時間帯
月に一度のフードパントリーは基本的に第3日曜日の午後13時~17時に開催しています。(13~15時は準備、15~17時は配布)当日の午前中も少人数で準備をしています。 打合せ等は、代表が不定期に他の仕事をしているため、日時をすり合わせて決めたいと思います。
交通費
なし
報酬等
なし
その他
・ 支援が始まる初期の段階で現場に来ていただき、対面での会合をお願いします。
・ 支援が完了するまで、複数回、対面での会合をお願いします。
プロジェクト進行中です
5%
10月4日

山梨県やまなし地域交流センターで、キックオフミーティングを開催しました。令和8年度のやまなしプロボノ・チャレンジプロジェクトが、いよいよスタートします。当日は、団体から9名、プロボノワーカー21名(うち2名はオンライン参加)が参加。顔合わせを行うとともに、プロジェクトのゴールや今後の進行について共有する機会となりました。