団体の活動と思いを伝え、共感・参加の輪を広げる資料の作成
プロボノワーカー
気になる
団体
スキル
課題整理・取材・ライティング
募集期限
2026年09月07日 (月)
団体概要
NPO法人 山梨・人ねっこアートワーク
について

前身は2000年頃、障がい者アートに関心を持つ人たちが集まったことに始まる。2001年にトヨタ自動車「エイブル・アート」の支援を受けて山梨で勉強会を開くこととなり、「人ねっこアートワーク」として活動を開始。施設への訪問や県外の実践者を招いた勉強会などを重ね、2012年に公募展「山梨・人ねっこアート展」をスタート。任意団体として活動を続けたのち、2023年1月にNPO法人化。主な活動は、(1)中心事業の「山梨・人ねっこアート展」(毎年3月、山梨県立美術館県民ギャラリーA・B室、応募約300名・400~500点、来場年間約900人)、(2)小品を展示・販売するバリアフリー展「はっぱ展」、(3)作品の展示方法や著作権などをテーマとした研修会・勉強会の開催。運営はメンバー12名を中心に全員ボランティア。

活動目標
一人ひとりの表現が花開き、その作品を通して社会参加となる場を、これからも開催をし続けていきたい。

障がいのある一人ひとりの表現(作品)を、「その人の表現」としてそのまま受けとめてもらえる場を、これからも継続してつくっていきたいという思いで活動しています。中心事業「山梨・人ねっこアート展」は、2012年の開始時は応募約200名でしたが、近年は毎年300名近く・400〜500点に広がり、2026年で15回を数える(会場:山梨県立美術館 県民ギャラリーA・B室、来場は年間約900人、入場無料)。賞を設けず応募作品はすべて展示するという姿勢を、今後も守っていきたいと思います。
あわせて、地域のギャラリーで展示・販売する「はっぱ展」や、著作権・展示方法などの研修会・勉強会も継続しています。運営はメンバー12名を中心に、展示等では30〜40名のボランティアの協力で成り立っています。若い世代を含め活動を担い・支える人の輪を広げ、団体として長く継続できる体制を築いていきたいと考えています。
さらに、これまで関係者・美術愛好家が中心だった理解・支援の輪を、企業・学校・一般の方へと広げ、「障がい者アート」という枠を超えて、描くこと・つくること・関わることの豊かさが共有される社会を目指しています。

希望する支援内容
団体の活動と思いを伝え、共感・参加の輪を広げる資料の作成

【プロボノワーカー】として、【団体の活動と思いを伝え、共感・参加の輪を広げる資料の作成】に関してご協力いただける方を募集しています。
これまで展覧会の案内や情報発信は関係者・美術愛好家に向けたものが中心で、企業や学校、一般の方へ十分に届けられてこなかったという反省があります。そこで、活動と、その根底にある思い(作品が生まれるプロセスや「表現」の価値)を、外部の新しい視点で整理し、より多くの方に伝えるための紹介資料をつくりたいと考えています。

成果物のイメージ:団体の活動・実績・思いが伝わり、企業(協賛・作品レンタル・展示スペース提供・社員ボランティア等)や学校(美術・図工の鑑賞学習、出張授業)へ送付・持参できる紹介/説明資料。募集要項やパンフレットに同封できる形がありがたいです。

こんな人に
障がい者アートの魅力を一緒に伝えてくれる方、お待ちしています

アートや障がい者アート、場づくり・情報発信に関心のある方。私たちがずっと美術の世界で活動してきたからこそ気づけない客観的な視点で、「これ、面白いね」という切り口から、活動の魅力を一緒に伝える形を考えてくださる方に応募いただけたら嬉しいです。お仕事経験の分野は問いません。

もっと詳しく
所在地
〒 406-0807
山梨県笛吹市御坂町二之宮25番地2
ホームページ https://hitonekko.jp/
SNS
関連情報
活動場所
事務局:山梨県笛吹市御坂町二之宮25-2(代表のアトリエ内)。選考会・額装等は山梨学院短期大学(保育科と地域連携)を利用。「山梨・人ねっこアート展」の会場は山梨県立美術館 県民ギャラリーA・B室。活動エリアは山梨県内(作品応募は県外からも受付)。
希望する活動時間帯
打ち合わせはオンライン対応可。運営メンバーはそれぞれ本業を持つため、日時は相談のうえ調整。2026年12月開催の「はっぱ展」は見学可。※具体的な曜日・時間帯は要相談。(プロジェクト後ですが、2027年3月18日(木)〜24日(水)開催の「山梨・人ねっこアート展」もご見学ください。)
交通費
なし
報酬等
なし
その他
・ ICT活用が得意ではないため、ICTの難しい用語やツールの使用はできるだけ避けてください。
・ 支援が始まる初期の段階で現場に来ていただき、対面での会合をお願いします。
・ 支援が完了するまで、複数回、対面での会合をお願いします。
・ 本番開催日や締切日など期日が決まっているため、スケジュールを重視した支援をお願いします。
プロジェクト進行中です
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10月4日

山梨県やまなし地域交流センターで、キックオフミーティングを開催しました。令和8年度のやまなしプロボノ・チャレンジプロジェクトが、いよいよスタートします。当日は、団体から9名、プロボノワーカー21名(うち2名はオンライン参加)が参加。顔合わせを行うとともに、プロジェクトのゴールや今後の進行について共有する機会となりました。