視覚障がい者の遠隔援護を支えるシフト管理ツール作成
大阪府
ボランティア
オンライン
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団体
スキル
ICT活用・ボランティアマネジメント
募集期限
2027年03月10日 (水)
団体概要
一般社団法人 日本視覚障害者遠隔援護協会
について

一般社団法人日本視覚障害者遠隔援護協会は、視覚障害のある方が、見えない・見えにくいことによる日常生活上の困りごとを、遠隔からの支援によって解決できる社会を目指して設立されました。外出先での周囲の状況確認、書類や商品の読み取り、機器操作など、視覚情報を必要とする場面で、スマートフォン等を通じて支援者とつながる「遠隔援護」の普及に取り組んでいます。現在は、遠隔援護サービスの提供に加え、視覚障害者がより使いやすいスマートフォンやアプリの研究・開発、操作支援、情報提供、関係団体や企業との連携を進めています。ICTを活用し、視覚障害者の自立と社会参加、生活の質の向上に貢献することを目的に活動しています。

活動目標
視覚障害者の遠隔サポーターをサポートしてくださるボランティアを募集しています

日本視覚障害者遠隔援護協会では、視覚障がい者の皆様が日々の暮らしをより快適に過ごせるよう、遠隔援護サービスを提供しています。サポーターが離れた場所からリアルタイムの映像で状況を確認し、会話を通じて必要な視覚情報をお伝えするサービスです。

今後も安定してサービスを提供するため、在宅サポーターのシフト管理をITで効率化したいと考えています。担当可能日時の収集から、シフト表の作成・共有、変更の反映、実績集計までを整理し、事務局とサポーター双方の負担軽減を目指します。

今回作成するツールを通じて、担当者が不足する時間帯を早めに把握し、必要な調整を行いやすくすることで、安定したサポート体制につなげたいと考えています。

希望する支援内容
視覚障がい者の遠隔援護を支えるシフト管理ツール作成

【ボランティア】として、【視覚障がい者の遠隔援護を支えるシフト管理ツール作成】に関してご協力いただける方を募集しています。
遠隔援護サービスでは、毎日10時から18時までを2時間単位に区切り、在宅サポーターにパソコンを立ち上げて待機していただいています。利用者からの呼び出しが入ると、映像と会話を通じて視覚情報をお伝えします。

サポーターには前月に担当可能な日時を申告していただき、事務局が手作業で集計・調整してシフト表を作成しています。確定後の変更連絡の反映や、担当実績の集計も含め、事務局の負担となっています。

今回、次の作業を効率化するシフト管理ツールの作成をお願いします。

・サポーターがスマートフォンやパソコンから担当可能日時を入力できること
・申告内容を一覧で確認し、事務局がシフト表を作成・調整できること
・担当者が不足する時間帯を確認できること
・確定したシフト表をサポーターに共有できること
・確定後の変更希望や変更内容を記録し、最新のシフトを確認できること
・担当実績を記録し、月ごとに集計できること

期待する成果物は、実際の業務で使えるシフト管理ツールと、事務局向けの操作手順書です。作成後は試行し、使い勝手を確認したうえで、事務局が自分たちで運用できる状態まで引き継いでいただきたいと考えています。

すべての機能を一度に実現することが難しい場合は、担当可能日時の収集、シフト表の作成・共有、変更の反映を優先し、期間内に完成させる範囲を相談して決めます。シフトの最終決定や日々の運用は協会事務局が担当します。

こんな人に
目の見えない方、見えづらい方に、デジタルと人の力で寄り添いたい

生成AIを活用した業務効率化や、簡単なアプリ制作のスキル・経験をお持ちの方を歓迎します。目の見えないかた、見えづらい方に、デジタルの力と人の力で寄り添いたい。その思いに共感してくださる方のご応募をお待ちしています。

もっと詳しく
所在地
〒 567-0086
大阪府茨木市彩都やまぶき
ホームページ https://remote-assist.jp/enkakuengo/
SNS
活動場所
オンラインミーティングは、土曜日の午前中に30~60分程度を基本として考えていますが、毎週必ず参加していただくことを条件にはしていません。頻度や曜日、時間帯は、参加されるかたのご都合と作業の進み具合に合わせて相談できます。 着手時の業務確認、途中の進捗確認、完成時の操作説明・引き継ぎにはご参加をお願いします。ミーティング以外の作業は、ご都合のよい時間に進めていただけます。
希望する活動時間帯
毎週土曜日の午前中、30~60分程度のオンラインミーティングを行います。
交通費
なし
報酬等
なし
その他

・すべてオンラインでの活動となります。

・フォーム・表計算を用いた業務改善、ノーコードツールの活用、またはWebアプリなどの開発経験があるかたを歓迎します。

現在の作業方法を確認し、事務局とサポーターが無理なく使える仕組みを一緒に考えていただきたいと思っています。完成後の操作説明と、簡潔な操作手順書の作成もお願いします。視覚障がい者支援に関する専門知識は必須ではなく、活動内容や業務の流れは協会からご説明します。
今回の募集は、募集期間内にシフト管理ツールの作成・試行・引き継ぎを完了することを目標としています。期間終了後の継続支援は参加条件ではありません。

まずは限られた範囲で実用的な仕組みを完成させ、事務局が継続して使える状態にすることを大切にしたいと考えています。

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