NPO法人はちくりうす
東京都
プロボノワーカー
支援内容
継続雇用制度の検討
スキル
総務/経理/人事/人材育成
募集期限
2020年10月12日 (月)
団体概要
NPO法人はちくりうす について

「はちくりうす」は「君の町、わたしのまち、一緒に生きる街」をキーワードに、障害を持つ人も持たない人も、ともに暮らしていける地域を目指して活動している東京都目黒区にある事業所です。2004年の9月に法人設立、2005年3月から事業を開始しました。
 施設でも、グループホームでもない、住み慣れた地域での「新しい暮らし方」を目指して、設立当初から知的障害当事者の自立生活の支援を続けています。

私たちの「はちくりうす」は、目黒区・大田区の知的障がいをもった方を対象に
①外出の支援(ガイドヘルプ事業)
②生活の支援(ホームヘルプ事業)
③自立に向けた宿泊訓練(ショートステイ事業)
④自立生活の支援
を行っています。

「はちくりうす」の名前の由来について

皆さんは「さるかに合戦」という昔話をご存知ですか?
はちくりうすは、障がい者と健常者が出会うたまり場「柿のたね」の活動の中から生まれました。柿のたねをさると交換し、大きな柿の木を育てたかに。
せっかく育てた柿の木を、さるに取られてしまったかにを助けたはち、くり、うす。
障がい者が地域で生きていくための助っ人集団のような存在になりたいということで、
「はちくりうす」という名前になりました。

活動目標
職員の65歳までの継続雇用制度の検討をお願いします。アットホームな雰囲気のプロジェクトです

私たちは、活動を通じて知的障害当事者の多様な暮らしのあり方を支援しています。
活動を広げていく上で、職員やヘルパーの働き方についても、柔軟で多様な働き方を目指しています。
昨年度から就業規則の改善プロジェクトに取り組んでおり、その取組みの一つとして、65歳までの継続雇用制度についての検討を行っています。継続雇用に伴う就業規則や給与規程の見直し等について専門的なスキルをお持ちの方の参画を希望しています。
活動は月に1~2回程度、ウェブ会議を中心に検討を進めております。はちくりうすの参画メンバーは4人です。少人数でアットホームな雰囲気のプロジェクトですので、ぜひお待ちしております。

希望する支援内容
継続雇用制度の検討

プロボノワーカーとして、継続雇用制度の検討に関してご協力いただける方を募集しています。
継続雇用制度の形態と導入タイミングを検討するにあたり、法人の財務に及ぼす影響の検証や給与テーブルの見直し、就業規則や給与規程の文言修正の支援をお願いいたします。

こんな人に

はちくりうすは、職員やヘルパーだけでなく、ボランティアやインターンシップ生、プロボノワーカー等いろいろな方がたくさん関わっています。それぞれが自分のスキルを発揮し、お互いに感謝や思いやりの気持ちを持って、団体をよりよいものになるよう活動をしています。アットホームで新しく活動に加わる方もすんなりとなじんでいける雰囲気もはちくりうすのいいところです。
職員やヘルパーがより働きやすい環境になることで、はちくりうすの活動もより一層広がっていくと思います。

もっと詳しく
所在地
〒 152-0004
東京都目黒区鷹番3丁目14番9号
ホームページ http://8curious.or.jp/
SNS
活動場所
目黒区のはちくりうす事業所(東急東横線「学芸大学」駅より徒歩4分)
希望する活動時間帯
土曜日の10:00~12:00を中心に活動
交通費
あり 【 実費精算 】
報酬等
なし
プロジェクトにエントリーする