団欒長屋プロジェクト
大阪府
オンラインセッション
支援内容
LINE公式アカウントを活用したこども食堂の広報活動と予約取りまとめ
スキル
SNS・広報
募集期限
2022年07月14日 (木)
団体概要
団欒長屋プロジェクト について

団欒長屋は2013年に木造平屋建てを改装した「多世代でつながる子育て空間」です。発足のきっかけは代表が0歳の娘を連れ「金なし・家なし・仕事なし」の状態からシングルマザーとして地縁も血縁もない豊中市に越し、仕事と保育所を同時に探すことの困難に直面した経験から、子育ては家庭だけでなく地域全体でするのが理想だと実感したことです。同市は核家族や転勤族が多く住み、孤立した子育てが地域課題でもあったので、“こどもを真ん中に子育て世代とリタイア世代の「困った」と「得意」を持ち寄って暮らしをシェアできる、ゆるやかなコミュニティづくり”をコンセプトに掲げました。

かつての長屋暮らしのような、困った時はお互いさまの精神で現代版「向こう三軒両隣」のような共生の風景をつくりたい。そんな思いで学童保育からスタートしました。その後ひとり親仲間と保育所を始め、ホームサポーター派遣、こども食堂、学習支援など性別・年齢・国籍も様々な仲間が集まってたくさんの事業が枝葉のように広がりました。2021年「あしたのまち・くらしづくり活動賞」内閣官房長官賞を受賞し、誰もが活躍できる居場所として地域の子育て力アップと、立場や役割を超えた繋がり作りに貢献しています。

活動目標
こども食堂の広報活動とお弁当予約取りまとめにLINE公式アカウントを活用したい

2017年5月から毎月第三土曜日、欠かさず開催しているこども食堂の献立告知やお弁当予約取りまとめに、こども食堂専用のLINE公式アカウントを作りたいと考えています。その際、担当スタッフを2名以上置くことで予約の取りこぼし等をなくし、業務負担の平等化を図りたいです。コロナ以降、こども食堂はお弁当テイクアウトで60食、要予約で開催しています。現状、こども食堂用facebookで献立告知および、食材支援や活動のレポートを発信し、常連のシングルマザーにはひとり親家庭のLINEグループで発信しているため、予約の窓口もメッセンジャーやLINE、電話にメールと分散していて、かつ担当者も1人のため、取りこぼしなどの人的ミスが起こらないか不安です。予約窓口を一元化し、担当者を複数置くことで解消できるのではと考えます。
こども食堂のより良い運営のため、お力を貸してください。

希望する支援内容
LINE公式アカウントを活用したこども食堂の広報活動と予約取りまとめ

プロボノワーカーとして、LINE公式アカウントを活用したこども食堂の広報活動と予約取りまとめに関してご協力いただける方を募集しています。
こども食堂は2017年5月からスタートし、30食限定で食材を切ったり生地をこねたり盛りつけたりといった調理もこどもたちがスタッフと一緒に行ない、賑やかに食卓を囲んだ後は片付け・掃除まで全員参加でやる地域食堂でした。コロナ禍では60食のお弁当テイクアウトに切り替え継続しています。
お弁当受け渡しの際、シングルマザーから非正規で職場が休業や自宅待機のため収入が減った・こどもが学校に行き渋るなどの困りごとを聞き、フードパントリー(こども食堂の開催日+2~3回)の実施と月一回の夕飯付き無料学習支援も行なうようになりました。
普通の家の台所ですが、密を避け段取り良く調理を済ませて時間通りにお弁当を配布するというシステマティックな業務を試行錯誤しながら続けていますが、仕事のようになってしまい疲弊するボランティアもいます。
徐々に利用者との交流やボランティア間のコミュニケーションももっと取れるようになれば、生きがい・エンパワメントの場、つながりづくりの場として関わる人すべてが笑顔になれると期待しています。
そのためにもやり取りを最小限にして簡略化できるところに注力し、事務的なやり取り以外の交流に時間を割きたいです。ひとまず一番煩雑かつ重要なお弁当の予約取りまとめの業務がシンプルかつ誰でもできるようになれば嬉しいです。LINE公式アカウントを活用するのが最適かと思っていますが、それ以外に良いツールがあれば教えていただき、一緒に「交流」以外のところをシンプルに改善してくださる方をお待ちしています。

もっと詳しく
所在地
〒 560-0036
大阪府豊中市蛍池西町1-3-32
ホームページ https://danran-nagaya.com/
SNS
関連情報
支援の実施方法
オンラインによる1回限り・1~2時間程度の「相談」「ディスカッション」「技術指導」等
希望する活動時間帯
平日13:30~15:00
報酬等
なし
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