一般社団法人 4Hearts
神奈川県
プロボノワーカー
気になる
支援内容
ソーシャルインパクトのある動画撮影と編集
スキル
映像・動画制作
募集期限
2022年12月20日 (火)
団体概要
一般社団法人 4Hearts について

4Heartsは、きこえない・きこえにくい人たちの「伝えたい」が歓迎される社会を目指すため、地域や周囲の人を巻き込んで社会課題解決に取り組んでいます。
情報コミュニケーション障害は、人に迷惑をかけまいと周りへの負い目や諦め、遠慮が生まれがち。さらに情報が得られないことで、判断ができず行動が起こせません。周囲の人は、身近でないためジブンゴトにならない、目に見えない障害のためどう対応すればよいか分からない。
「コミュニケーション」は、ひととひとのこころが繋がるためのもの。
そんな双方の意識を変えるために、ロールモデル提供、子ども事業や大学との共同研究などを通して、地域に根ざしたコミュニケーションにやさしいまちづくりをしています。

活動目標
体験を通した情報コミュニケーションバリアの理解へ

茅ヶ崎市内で、情報コミュニケーションバリアについて、よりジブンゴト化してもらうための『体験を通した啓発活動』をしています。
毎月8人程度の体験型ワークショップを開催したり、偶数月にオンライン対話の場を設けています。
先日は初の大型体験イベントを開催し、ボランティアスタッフ20名、参加者24名の子どもたちと見学者40名以上が来られました。
よりもっと体験を通した情報コミュニケーションバリアの理解に繋げるためには、体験型の動画制作の必要性を感じています。
コミュニケーションは、ひととひとが繋がるためのもの。そこにバリアがあるという体験は、なかなかジブンゴト化しづらいものです。
「課題がそこにあるのだと認識していないことが課題」という難題に挑んでいますが、これを体験型の動画によってソーシャルインパクトのある試みで広く伝えたいです。

希望する支援内容
ソーシャルインパクトのある動画撮影と編集

プロボノワーカーとして、ソーシャルインパクトのある動画撮影と編集に関してご協力いただける方を募集しています。
情報コミュニケーションバリアをあたかも自分が体験しているかのような動画によって、広く啓発できないか?そのためには、トヨタやACジャパンのCMのような、一人称視点でまちを捉える動画を撮っていただきたいと思っています。
代表自身が聴覚障害当事者なのですが、私たちの活動は「聴覚障害者のことを知ってほしい」というよりも、情報コミュニケーションバリアがなければ、もっとまちには心を通い合わせられる人たちがいるんだよという発信をしたいのです。
リアルで体験してもらうワークショップや学校向け授業はやっているのですが、もっと広く啓発したい。ヘッドフォンを使った数分間の聞こえにくい体験が終われば、いつもの日常に戻ります。
「意識し続けること」。これは、自分自身が困っていない限りはとても難しいです。
情報コミュバリアを感じている当事者自身も、人様に迷惑をかけないようにと困っていることについて声を上げないため、社会もその存在や理解に結びついていません。とある店長が「うちの店に聞こえないお客様なんて来られないですよ」と言ってしまう現実があります。
「課題がそこにあるのだと認識していないことが課題」という難題に、一緒に挑んで頂けないでしょうか。

こんな人に
見る人の心に訴えかけるソーシャルインパクトのある動画を一緒に作りたい!

見る人の心に訴えかける動画撮影を一緒に行いませんか?
動画のベースプロットはこちらで用意します。2〜3分程度/1本 で、様々なシーンで考えています。
一人称視点の撮影経験があったり、普段から作品を提供しているなどの実績を持った方なら、なお嬉しいです。
知らない世界を知ることにワクワクしながら、一緒に活動できたらと思います!

もっと詳しく
ホームページ https://4hearts.net/
SNS
関連情報
活動場所
神奈川県茅ヶ崎市
希望する活動時間帯
日中(火、水、金、土)、夜間は20時〜22時まで
交通費
あり 【 関東圏 】
報酬等
なし
その他
・ 交通費については今年度の助成金からお支払いするため、年度内の活動となります。
・ 支援が始まる初期の段階で現場に来ていただき、対面での会合をお願いします。
・ 支援が完了するまで、複数回、対面での会合をお願いします。
・ 本番開催日や締切日など期日が決まっているため、スケジュールを重視した支援をお願いします。

・今年度の助成金を活用してWEBサイト全体を制作します。その中のブランド動画となる位置付けのため、3月末までには1本完成している状態にしたいです。

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