梅の収穫体験の企画書作り
和歌山県白浜町
プロボノワーカー
団体
SDGsによる白浜町地域未来創造協議会
スキル
マーケティング・ボランティア募集
募集期限
2023年06月12日 (月)
団体概要
SDGsによる白浜町地域未来創造協議会 について

1. 名称
SDGsによる白浜町地域未来創造協議会

2. 目的
・過疎化が進む白浜町内の山村振興活性化
・白浜町及び地域内外の民間企業とのSDGsを基調とした官民連携事業による地域活性化

3. 活動内容
・高齢化が進む一次産業の就労支援
・未活用資源の六次化商品開発及び販売
・地域交流イベントの開催や関係人口の創出

活動目標
ビジネスパーソンと一緒に地域の魅力発見

■取り組みたいこと
南高梅の魅力を知っていただき、収穫のお手伝いや梅干しをはじめとした加工商品のサブスクリプションなどで、生産者と消費者のつながりを広めたいです。魅力ある収穫企画の立案と作成のご支援を頂きたく思います。

■時期/人数
梅の収穫時期の6月中旬から7月中旬にかけて/1-2名程

■目標
梅の収穫体験を通じて、外部の目から魅力ある収穫体験企画立案のご支援をいただきたいです。
今後、地元外の関係人口との交流を進めたいため、定期的に梅の里山に訪れていただき自然豊かな環境でワ―ケーションやリトリートに活用してもらいたいです。

希望する支援内容
梅の収穫体験の企画書作り

プロボノワーカーとして、梅の収穫体験の企画書作りに関してご協力いただける方を募集しています。
■困りごと
南高梅の収穫は6月上旬から7月下旬と短いのですが、少子高齢化による労働人口減少で、一人でも多くの方の手伝いが必要な状況です。一方、生産者はデジタル施策を苦手としており、地元外の人に対して効果的に手伝いを求める方法に悩んでいます。そこで、実際に収穫を体験いただき、その楽しさや魅力をまず発見してもらいたいです。そして、その魅力をどう伝えて地元外の関係人口と繋がっていくか企画作りに繋げたいのが希望です。

こんな人に
地域の魅力発見を通して、日本の伝統産業を持続可能に!

フットワークが軽く、現場と現実を踏まえて、情熱をもって一緒に取り組んでいただける方、一緒に地方を元気にしていただける方。
地域には宝が一杯です!今回のプロジェクトでは梅の収穫体験を通じての魅力発見ですので、収穫した南高梅のお持ち返りや独自の梅干しづくり特典がついています。

活動場所
和歌山県白浜町内(旧日置川町)の梅農家さんの農園
希望する活動時間帯
2023/6月中旬~2023/7月中旬の期間で、最低2泊3日から1週間程度。収穫体験は滞在期間の午前中(7-11時想定)となります。打ち合わせは平日の午後や土日も対応可能です。
交通費
あり 【 2泊3日以上滞在される方には、現地滞在費(現地までの交通費、地域内の移動費、現地宿泊費)を、1滞在あたり実費の8割(税込)を、 1人通算4回、合計で15万円まで、 NPO法人サービスグラントがサポートします。詳細はプロジェクト成立時に、サービスグラントよりご案内します。 】
報酬等
なし
その他

・NPO法人サービスグラントからのご案内。本プロジェクトは、農林水産省「農山漁村振興交付金(地域活性化対策(農山漁村関わり創出事業))」の採択を受けた事業となります。現地滞在費のサポートは、プロジェクト期間が1カ月以上あり、2泊3日以上の現地滞在(半日以上の農林水産業の作業体験を含む)が対象です。西牟婁郡以外に居住する、日本国籍又は永住権を有する60歳未満の方であることがご参加の条件です。

・ 本番開催日や締切日など期日が決まっているため、スケジュールを重視した支援をお願いします。
過去の参加者の声
参加者
mmkk
さん
期間
2023年7月16日 〜
2023年10月24日

参加者
Tomo
さん
期間
2023年8月7日 〜
2023年9月25日
気づきが得られた!!
アイデアが豊富
”一緒にやってる感”があった
コミュニケーションが取りやすい
組織のまとまりがある
和気あいあいと楽しい雰囲気!!
社会課題について考えるきっかけになった
困難な社会課題にチャレンジしている

さん
期間
2023年6月29日 〜
2023年8月6日
気づきが得られた!!
時間を守ってくれた
アイデアが豊富
知識・専門性が豊富
スピード感がすごい!!
社会課題について考えるきっかけになった
困難な社会課題にチャレンジしている

参加者
pond6
さん
期間
2023年5月29日 〜
2023年7月7日
気づきが得られた!!
時間を守ってくれた
アイデアが豊富
”一緒にやってる感”があった
コミュニケーションが取りやすい
社会課題について考えるきっかけになった
困難な社会課題にチャレンジしている

riku
さん
今回のプロジェクトでは貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。 提出させていただいた企画書がこれからの新たな取り組みに少しでも役立てば嬉しいです。
参加者
riku
さん
期間
2023年5月29日 〜
2023年7月10日
”一緒にやってる感”があった
コミュニケーションが取りやすい
困難な社会課題にチャレンジしている