登録団体のご紹介
日本基督教団南大阪教会
基本情報
都道府県
大阪府
活動領域
文化・芸術
団体概要

2026年に教会創立100周年を迎えます。次なる100年に向けて持続可能とするための取り組みを推進しています。
そのひとつに塔屋と礼拝堂の整備があります。
塔屋は、日本を代表する建築家・村野藤吾の 建築家としての処女作品であり、近代建築史においても貴重な存在です。 また、隣接する礼拝堂は村野藤吾が手がけた最後の教会建築作品であり、 一つの敷地内に彼のキャリアの始まりと終わりが共存する特別な空間となっています。
塔屋は2025年に有形登録文化財に認定予定であり、礼拝堂も2031年にはその対象となっています。しかし、築100年を迎えた塔屋は老朽化が進み、 耐震性の問題から安全面での懸念が高まっています。 また礼拝堂も経年劣化が進み、このままでは文化的価値の高い建築遺産が失われる可能性があるため、 耐震強化と改修工事を実施し、未来へと受け継ぐことが求められています。
現在、塔屋の耐震診断調査が行われ、その結果と改修費用の算出が6月に予定されています。
保存の実現に向けて礼拝堂も合わせた改修のための資金調達手段が喫緊の課題となっています。
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