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日本対がん協会 

「がんで苦しむ人や悲しむ人をなくしたい」
わたしたちは、がん予防・検診の推進、患者・家族の支援、正しい知識の普及啓発という大きな3つの活動を通じて「がんになっても希望をもって暮らせる社会」を目指す団体です。わたしたちの活動に、みなさまがこれまで培ってきたさまざまな経験やスキルを活かしてみませんか?

コーディネーターDATA
登録団体数 1
プロジェクト実績 0
団体満足度
-
参加者満足度
-
フォロワー
19 人
コーディネーター
公益財団法人 日本対がん協会

1958年(昭和33年)8月、がんの早期発見や早期治療、生活習慣の改善によって、「がん撲滅」を目指そうという趣旨で設立されました。
がんで苦しむ人や悲しむ人をなくしたい」という目標のもと、①がん予防・がん検診の推進②がん患者・家族の支援③がんの正しい知識の普及啓発という3つの柱で活動しています。
①については、がん予防に最も効果がある禁煙の推進やがん検診の推進、将来のがん検診のあり方の研究をしています。また全国の支部では毎年延べ1100万人のがん検診を実施しています。
②については、看護師や社会福祉士による無料相談、社会保険労務士による無料就労相談の実施、がん患者支援のためのチャリティー活動、リレー・フォー・ライフの開催、がんサバイバークラブを設置し「患者家族のSNSサバイバーネット」、治験情報、患者団体・患者支援団体の情報発信、全国の患者団体のイベント紹介、アピアランスセミナーなど幅広い患者支援活動を行っています。
③については、乳がん征圧のための「ピンクリボンフェスティバル」や各種セミナー開催、子どもたちへの「がん教育」、ポスター・リーフレットの製作や各種研修会の開催、奨学医制度を設け若手医師を海外の第一線のがん研究へ派遣しています。

問い合わせ先
メール
office@jcancer.jp
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