2020年3月頃、新型コロナウィルス感染拡大緊急事態宣言が発令され、学校が突然の休校となり、シングルマザー他、子育て家庭から「学校の給食がなくなる」ことに対して不安、仕事を失う不安の電話が多くかかってきました。すぐに敦賀市内で活動していたこども食堂3団体がつながり、フードドライブ・フードパントリー活動を開始いたしました。
現在は、敦賀市内で、食を通した地域の居場所づくりに取り組む子ども食堂などの団体相互の情報交換や、敦賀市内で運営されているこども食堂の活動を継続的かつ安定的に根付かせ、その輪を広げることを目的とし、地域の関係団体や企業などとの連携を促進することを目指しております。
当法人は福井県敦賀市で2015年より月2回のこども食堂を運営し、孤立しがちな子どもの安全基地となる居場所を作っています。来年度は福井県ふるさと茶屋事業による「青空ハウス」の開設により、子どもから高齢者まで年間延べ1,200名以上が笑顔で集う多世代交流拠点へと活動を拡大予定です。
この活動を通じ、地域の全世代が温かく繋がれる社会を目指します。事業規模拡大を見据え、今年度中に公的な会計基準に則った透明性の高い財務基盤と、デジタルツールを用いた持続可能な管理体制を構築します。簿記未経験のスタッフでもミスなく運用できる仕組みを作り、地域の信頼に応え続けられる組織の土台を確立します。
【プロボノワーカー】として、【初心者向け会計ソフト導入と活用アドバイス】に関してご協力いただける方を募集しています。
これまで自己流で会計を運用してきましたが、担当者の交代にあたり、簿記未経験の新担当者へのスムーズな引き継ぎが急務です。
また、来年度の「ふるさと茶屋」開設に伴う事業規模拡大を控え、現在の管理方法では対応できなくなる不安があります。
そこでプロボノの力を借り、クラウド会計ソフトを導入し、未経験者でも迷わず入力・活用できる運用の仕組みを構築したいです。
ソフトの初期設定や基本的な操作のアドバイスをいただき、公的な会計基準に則った透明性の高い財務の土台を作ることで、地域や支援者からより一層信頼される団体への成長を実現したいと考えています。
「子どもの権利が生かされる安全基地を地域に広げたい!」そんな私たちの想いに共感し、会計の力で未来を支えてくださる方を待っています。
来年度の事業拡大を控え、私たちは今、大きな一歩を踏み出そうとしていますが、会計は未経験のスタッフが手探りで運営している状態です。「難しそうな会計を初心者向けに分かりやすく整理するのが得意」「freeeなどのソフトやGoogleツールで仕組みを作るのが好き」という経験をお持ちの皆さま、ぜひ力をお貸しください。
私たちの活動がずっと持続していくための『安心の土台』を、伴走しながら一緒に作っていただけませんか?温かいご応募を心よりお待ちしています!
| ホームページ | https://kodomo-aozora.org/network/ |
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・地域の小さな一般社団法人であり、資金のほとんどを子どもたちの食費や居場所の維持に活用しているため、今回のプロジェクトへの予算(謝礼金など)をお出しすることができません。「完全な無償ボランティア」という形での募集となってしまい、大変申し訳なく思っております。
だからこそ、皆さまの大切な時間やスキルを分けていただくことに感謝し、お互いに負担のないよう、夜間・休日のオンラインなど、進め方は100%皆さまのご都合に合わせます。この厳しい財政状況のなかでも、未来へ向けた体制を作りたいという私たちの想いに、お力添えをいただけましたら幸いです。