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募集期限
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2026年10月01日 (木) |
【創業経緯】
2021年4月、代表理事の娘(当時小学4年生)の不登校がきっかけで保護猫活動を自宅で開始。引きこもり気味だった娘が、保護猫活動を通じて、様々なことに挑戦できるようになったことから、居場所のない猫や子どもたちの心の元気を取り戻せる場所として、保護猫たちと不登校や心のケアが必要な子どもたち、若者が共に支え合い、助け合える居場所「NPO法人フリースクールゆきレオ&保護猫施設ゆきレオ保育園」を設立。
【活動目的】
自信をなくしてしまった子どもたちが保護猫活動のお手伝いを通じて自己肯定感を高め、命の大切さを学ぶことで、自信と心と身体の元気を取り戻す居場所。野良猫による地域トラブルの解決を図るとともに、負傷した猫の医療支援や保護を行い、里親探しを通じて猫たちの新たなおうちを見つける居場所。アニアルセラピーを取り入れた人と動物が共生できる社会を目指し、2つの社会的課題を同時に解決することを目的としております。
子どもたちと保護猫と関わる全ての人が幸せでWinWinな関係であり続けるために、2026年9月末よりクラウドファンディンに挑戦し、移転と新規事業(猫カフェ)を行います!
今は自宅の一部を改装し、フリースクールと保護猫活動を行なっています。家族の理解と保護猫たちに強いストレスがかからないように、フリースクールは月に6日〜10日前後、少人数制で小学校4年生以上と対象年齢を設けて運営してきましたが、自宅には自閉・発達障害を抱える長男が人の出入りが多くなり精神的に不安定になってしまいました。
家族の心のケアもできないのに今の活動を続けるのは間違っているのではないかと悩みましたが、「ゆきレオ」という居場所で自分らしく過ごす子どもたちと接する中で辞めるという選択肢は消え、新たな場所(移転)での大きな挑戦へ繋がりました。
新たな施設では開校日数と収容人数を増やす予定をしています。
それに伴い、今までは心の回復や猫との時間をメインに子どもたちと接し、学習支援やご家族の意向で個別カリキュラム等が必要な場合は他のフリースクールへ繋げている状態でしたが、「ゆきレオ」で過ごしたい子どもたちの希望を叶えるためにも臨床心理士・公認心理師の資格をお持ちの方にご協力いただき、子どもたちの「やってみたい!」を応援していきたい!
子どもたちには新たな居場所で自己肯定感を育み、保護猫の譲渡会やイベント、猫カフェのお手伝いなど子どもたちと一緒に企画し運営する予定です。そして、そこに関わる大人たちは全力でそれをサポートしつつ、自分たちも楽しめる場づくりを行なって行きます。
【有償ボランティア】として、【子どもたちの特性・状況に応じたカリキュラムの作成を支援】に関してご協力いただける方を募集しています。
限られたスタッフ数の中、私たちには子どもたちの”生きやすさ”を伴走する専門的な知識がありません。
この課題をクリアするために伴走いただける臨床心理士・公認心理師の資格をお持ちの方を希望します。
・子どもたちの特性・状況に応じて心理テストや観察面談など臨床心理学的技法を用いた支援
・個別支援計画の立案・見直し
・スタッフへの助言・情報共有
・必要に応じた保護者への情報提供・連携サポート
※直接的な心理カウンセリング・セラピーなどの実施は現時点では予定しておらず、主にカリキュラム作成、支援体制の構築が中心です。
・子どもたちの「やってみたい!」を大切にできる方
・子ども一人ひとりの個性や気持ちを大切にできる方
・子どもたちとの活動を一緒に考え、企画することが好きな方
・子どもたちが楽しみながら成長できるプログラムを考えられる方
・「カウンセリング」だけではなく、日々の活動を通した支援に興味がある方
・保護猫活動や動物との触れ合いを活用した支援に関心がある方
・子ども・保護者・スタッフと協力しながら支援できる方
| ホームページ | https://www.yukireo.com |
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| 関連情報 |
・月4回〜5回程度
月末締めの翌月10日払い
銀行振込となります
・・施設内では複数の保護猫が暮らしています。猫アレルギーをお持ちの方や、動物との接触が難しい方はご遠慮ください。
・子どもたちだけでなく、保護猫にも優しく寄り添っていただける方をお待ちしております。
・臨床心理士・公認心理師(資格証のご提示をお願いします)