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団体
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スキル
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ボランティアマネジメント・プロジェクトマネジメント |
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募集期限
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2026年09月30日 (水) |
誰でもが安心して住み続けられる地域作り、人と人のつながりや自己実現を図ることの支援、地域社会の福祉の増進および充実などの社会的資本の増大を目的に当団体は設立されました。活動のひとつであるこども・ちいき食堂は、超高齢化と少子化が進む当団体の拠点地域と後続開発される近隣住宅地域との世代や生活環境の違いを超え、より広い地域社会での子育て応援を通し、誰もが参加できるコミュニティを構築することを目的として活動を開始しました。特に近年は諸物価高騰の煽りを受けてひとり親家庭や多子家庭が生活困窮になっておりその対策として子ども食堂の重要性が増して来ており、我々もその生活支援を目的とした子ども食堂やフードパントリーを実施していきます。
コミュニティカフェ事業:週5 日開設9:30~17:00
子ども・ちいき食堂事業:月1 回120 名目途に開催
フードパントリー事業:月1 回45程度の家庭(米300㎏ほか副食、生活必需品など)
配食支援事業(横浜市サービス・活動B) :週1 回訪問し対面で宅食
見守り支援事業(横浜市サービス・活動B) 週1 回の訪問で安否確認
通所型支援事業(横浜市サービス・活動B): 週2 回程度の集いのイベント開催(年間約100回)
商店街振興事業(あんさんぶるマルシェ): 年4 回露店で販売
地域住民交流事業(青空コンサート) :年2 回の野外コンサート開催
地域住民健康促進事業(あんさんぶるラジオ体操) :公園で週3 回実施
住民交流バス旅行:年1 回地域住民を募り日帰りバス旅行実施
超高齢のマンモス団地の高齢者の方たち同士や数少ない子どもたちとの交流などで住民の孤立を防ぎ緩やかな繋がりを形成したいと考えています。
毎月1回のこども・ちいき食堂で約100食と45家庭にフードパントリーでお米300㎏と食糧を提供しており、週2~3回のカフェで歌や折紙などの催しを開き高齢者の介護予防を行なっています。毎回10名ほど参加されています。その他、配食(6名)や見守り活動も毎週1回行なっています。
【プロボノワーカー】として、【コミュニティカフェ開設20周年記念行事の当日プログラム検討作成】に関してご協力いただける方を募集しています。
活動自体は何とか順調になされていますが、スタッフも高齢化でもあり目の前のことにきゅうきゅうとして新しい発想や挑戦の気概が乏しく、高所大所からの発想や斬新さが求められます。20周年を機会にして、これからの新しい活動形態をつくっていけるような企画運営をするため提案をしていただきたいと考えています。今回のイベントが試金石となるようにしたいと考えています。当日の運営だけでなく、その過程で子どもたちや中高生、学生などに参加してもらい若いエネルギーを感じ新風が吹くことで変化が期待できます。そのような活動者の底辺を若い世代が多くなるような企画を提案して頂ければと思います。
若い人たちと触れ合うことが好きな方、または今まで現在もそういう方たちに囲まれている方が感性もフレッシュなものを持ち合わせていると思います。
横浜国大がこの団地を舞台に取り組んでいて、URも後援しています。国大の先生や学生たちと一緒に考えることも進めていますので、そのような人たちとチームで取り組んでもらえると良いかと思います。
| 所在地 |
〒
241-0831
神奈川県横浜市旭区左近山1186-6 左近山団地7-10-104 |
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| ホームページ | https://c.rakuraku.or.jp/npo/fact?city_code%5B0%5D=141127&id=1688 |