「なわて高齢者大学」は、超高齢社会の中で、参加者が自己啓発を重ねながら、楽しい人生設計や豊かなまちづくりなど「これから自分で何がやってみよう」と行動するきっかけを作りたいという思いで2019年度から活動しています。地域課題を知り、自分たちが住み続けられるお気に入りの街にしていくヒントを学ぶ「出かけて学ぶAコース」と、豊かな支え合いの共生社会を身近なことから実現するための「社会に役立つ自分さがしBコース」を運営。これまでに受講生の中からは、子ども食堂の運営や、高齢者向けのスマホ教室を立ち上げており、学びから次の行動を生み出しています。
四條畷に住む大人のためのカレッジとして、ただ知識を学ぶだけの場ではなく、シニア世代が多様な体験を通じて仲間と交流し、地域や社会とつながれる場所を目指します。一方で、「何か始めてみたい」「いつまでも健康でいたい」「街に貢献したい」といった受講生一人ひとりの思いやペースを大切にし、歴史散策から防災・介護・AI体験まで自分らしく楽しく学べる環境を整えています。今後も大学教授や各現場の専門家、医療・福祉関係者、地域の子ども食堂などと連携し、月2回程度の講座や討論を通じて地域社会と関わる機会を広げていきたいと考えています。年齢を重ねても孤立せず、個人の生きがいを大切にしながら、学びの力を豊かなまちづくりへと発揮できる暮らしを実現することが目標です。
【プロボノワーカー】として、【次期講座の企画検討と講師候補のリサーチ】に関してご協力いただける方を募集しています。
毎年の講座カリキュラム(社会課題を学ぶ共通講座、地域を深掘りするフィールドワーク、体験型講座)は現在、代表がほぼ一人で企画から講師交渉までを担っており、毎年、講座の運営と並行して、次年度の企画づくりに取り組んでいる状況です。
一人での企画のマンネリ化を防ぐため、今回、支援に参加してくださる方からの新しい視点や切り口を元に企画検討として以下のようなことを一緒に検討をお願いしたいです。
・これまでの講座(第1期~第7期)の振り返りと、新たな切り口のテーマ検討と講座内容の意見交換
・企画テーマに関連する関西圏の講師候補(研究者・実践者など)や先進事例のリサーチ
こんな方に力を貸していただきたいです。
・講座企画や講師候補を一緒に考えてくださる方
・企画職やマーケティング、教育・地域活動などでリサーチや企画づくりの経験がある方
・地域のコミュニティづくりに関心があり、一緒に悩みながら形にしてくださる方
現場来訪の必要はなく、オンラインで大丈夫です。
世代を超えて地域で楽しく学び、つながり合える場になるよう、全力で取り組みます。
| 所在地 |
〒
575-0002
大阪府四條畷市岡山2丁目6-112 |
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| ホームページ | https://nawatekoreisya.uvs.jp/#01 |
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