一般社団法人 びじっと・離婚と子ども問題支援センター
神奈川県
プロボノワーカー
オンライン
支援内容
面会交流支援団体の支援内容がわかる 団体紹介パンフレット作成
スキル
パンフレット作成
募集期限
2022年05月28日 (土)
団体概要
一般社団法人 びじっと・離婚と子ども問題支援センター について

【設立経緯】
びじっとは、両親の離婚を経験し心に負担をかかえてしまった子どもたちと、お父さん、お母さんを支援するため、2007年に設立した面会交流支援機関です。父母だけでは面会交流が困難な高葛藤ケースを支援し、両親が離婚をしても「自分は両方の親から愛されている」と子どもたちに実感を持ってもらうことを目的としています。
【業績】
①関東地方を中心に、年間500件以上の面会交流を支援しています。
②面会交流をムリなく事故なく継続的に支援するためのノウハウを積み上げてきています。
⑤面会条件設定や条件変更に対応するため、2020年に法務省より「紛争解決(ADR)事業者認定」を取得しました。

活動目標
【離別した親と子の心をつなぐ】面会交流支援団体の認知拡大にむけて

子を持つ父母の離婚は全国で12万件/年を超えています。離別家庭の子どもが別れて住む親と交流し(面会交流)、親の愛情を感じながら育つことは、子どもが自己肯定感を得て育つうえで重要との共通認識が広まっています。
しかしながら、離別家庭の多くの子が別れて住む親と会えていません。面会交流の意義や、面会交流支援団体の存在を市民の皆さんに知っていただくことは、子どもたちが支援につながる第一歩となります。

希望する支援内容
面会交流支援団体の支援内容がわかる 団体紹介パンフレット作成

プロボノワーカーとして、面会交流支援団体の団体紹介パンフレット作成に関してご協力いただける方を募集しています。
支援が必要な方に支援の存在を伝えられるパンフレットを作成したいと考えています。団体ホームページに種々の情報を掲載しているのですが、パンフレット作成まで手が回っていないのが現状です。アピール力あるパンフレット作成に知見のあるプロボノの方に支援いただき、団体の支援内容や利用方法が一目で理解できるパンフレットを作成できればとても助かります。
今回は、パンフレットに掲載すべき素材を抽出し、パンフレット構成を提案いただくまでをターゲットにしたいと思います。

こんな人に
「ズバッと伝わるパンフレット」作成に、あなたの力を貸してください!

団体紹介パンフレット作成経験のある方、簡潔で訴求力のある誌面構成が得意な方の応募、お待ちいたします。
離婚に直面して子どものことで悩んでいるお父さん、お母さんの助けになるパンフレット、子どもたちが親に会うことを助けられるパンフレットを、ぜひ一緒に考えてください。よろしくお願いします。

もっと詳しく
所在地
〒 231-0015
神奈川県横浜市中区尾上町6-86-1 関内マークビル5F
ホームページ https://www.npo-visit.net/
活動場所
団体の実支援は東京・神奈川・埼玉中心ですが、今回の活動はすべてオンラインで対応予定です。
希望する活動時間帯
プロボノの方のご都合に合わせることが可能です
交通費
なし
報酬等
なし
その他
・ 必要経費があれば、事前にご相談ください。
プロジェクトは完了しました
アキコ
100%
5月4日
キックオフミーティングを実施しました。
5月11日
ホームページや参考資料の調査を実施しました。
5月13日
関係者ヒアリング(内部・運営側)を実施しました。
5月17日
プロトタイプ提案ミーティングを実施しました。
5月30日
関係者ヒアリング(対象者)を実施しました。
6月3日
最終提案ミーティングを実施しました。
6月7日
納品を実施しました。
6月7日
プロジェクトが完了しました。
参加者の声
アキコ
さん
びじっとさま 今回は短い間ではありましたが、プロジェクトでご一緒できて、私としては大変有意義でした。「面会交流の支援」というテーマについては全くの無知でしたので、そのような課題の支援団体があることにまた新たな知見にもなりましたし、私も子供を持つ親として、今後そういう場面に立ち会わなくもない複雑な心境も生まれて、色々と考えさせられました。いずれにしろ、長い人生、誰かを支えたり、支えてもらったり、昨今の日本社会での様々な社会問題をちゃんと知って、何かしら関わる責任があるなと感じております。 今後もまたご縁がございましたら、どうぞよろしくお願い致します!
参加者
アキコ
さん
期間
2022年5月4日 〜
2022年6月7日
気づきが得られた!!
時間を守ってくれた
知識・専門性が豊富
”一緒にやってる感”があった
コミュニケーションが取りやすい
目指す目標が明確
和気あいあいと楽しい雰囲気!!
社会課題について考えるきっかけになった
困難な社会課題にチャレンジしている