
不登校の小中学生に対して小集団で過ごせるような居場所支援の無料提供、こども食堂の開催を看護師、理学療法士、作業療法士で運営しています。
不登校に陥ったらまず子どもを病院に連れていくのではなく、医療者が実施している無料の居場所支援 に相談するということが叶う地域づくりを実現しています。これはお子さんを病院に連れていくよりもよっぽどハードルが低く、 不安に陥ることなく通える居場所をお子さんに示すことができます。 そして不登校児の心の整理を行い、保護者と所属している学校の先生方へ連携を図り、 今後についての目標設定、必要な配慮を発達特性の観点から不登校早期から対策をとることができます。 結果として集団学習に望める心の状態にない長期不登校のお子さん、学習についていけない状態の お子さんの数を減らすことができると考えています。
不登校児支援に関わりたいと思っているボランティアさんを募集しています。
居場所支援
水曜日、金曜日9時半〜12時半
こども食堂
第3土曜日11時〜14時