NPO法人 CES
八王子市
プロボノワーカー
オンライン
支援内容
LINEWORKSの導入と展開(稼働の開始)
スキル
ICT活用
募集期限
2021年06月26日 (土)
団体概要
NPO法人 CES について

私たちは、障害のある人もない人も、ともに支えあって、地域で暮らし続けられるような社会をめざして活動します。私たちは、障害がある人たちの人権(人としての権利)を保障するために活動します。私たちは、地域の人が、CESがこの町あってよかったと思えるような活動をします。
具体的には、知的に障害のある人たちの地域生活を支援するために、日中通う場としての生活介護事業所(デイサービス)を2ヶ所、生活の場としての共同生活援助事業所(グループホーム)が4ヶ所、在宅の支援としての移動支援事業(ガイドヘルプ)と短期入所事業(ショートステイ)を各1ヶ所でおこなっています。場所は、東京の西の外れ八王子の中心「八王子駅」から徒歩10~20分の南町、南新町にあります。
ちなみに、団体名のCESは、下記の3つの言葉の頭文字を取っています。
Community
施設ではなく、地域(住み慣れた街)で暮らし続けられるような支援をしていきます。そして 障害のある人が地域で暮らすことが地域の豊か さとなるような活動をしていきます
Enpowerment
障害のある人に対して、指導・訓練していくのではなく、その人が本来もっている力を引き出す(エンパワメント)という視点での支援をしていきます
Self
自分を大切にできるからこそ他人を大切にできる。私たちはそう考えています。自分の 気持ちや考えを大切にできるように支援を心がけ、自己選択や自己決定を尊重した活動をしていきます。

活動目標
エンパワメント力を高め、誰もが自律した生活できる地域に!

団体名はCommunity・Empowerment・Selfの頭文字に由来しています。障害のある人に対して、その人が本来もっている力を引き出す(エンパワメント)という視点をもって、本人の自己決定に基づいた地域での自律した生活を支援するための事業をおこなうとともに、広く一般市民に対しても生活文化の向上を図るために活動しています。
なお、団体の態勢としては事業所が7ヶ所あり、常勤職員が17名、非常勤職員が40名ほどいます。

希望する支援内容
LINEWORKSの導入と展開(稼働の開始)

プロボノワーカーとして、LINEWORKSの導入と展開(稼働の開始)に関してご協力いただける方を募集しています。
グループウェアの選定について、前回のプロボノを始めて体験し、大変素晴らしい仕組みであることが分かりました。その過程で、幾つかの候補の中からLINEWORKSを導入することを決めることができました。団体内部でも概ね関係者の合意が得られましたが、前回の成果を実際に活かしていくためには、導入~展開(稼働開始)がなくしては意味がありません。これを目的にしたpart2としてのプロボノ支援を是非お願いします。

こんな人に
LINE WORKSの導入と展開について、ぜひ力をお貸しください

「障害のある人もない人も、ともに支えあって、地域で暮らし続けられるような社会」に賛同し、ICTに詳しい人からのご支援を求めています

もっと詳しく
ホームページ http://npoces.jp/
活動場所
プロボノ・プロジェクト活動は、 オンラインまたは、CES或いは市民活動支援センター でお願いします(後日打合せ)
希望する活動時間帯
原則平日の日中になりますが、後日打ち合わせをしたいと思います
交通費
なし
報酬等
なし
プロジェクト進行中です
こじま
73%
6月29日
キックオフミーティングを実施しました。
9月7日
試行結果集約を実施しました。
10月14日
本番準備完了を実施しました。
推薦メッセージ
貴方は団体の力を引き出し、団体は障がいのある人の力を引き出す!

上の紹介文には触られていませんが、団体の前身は八王子生活文化学校として1984年に開校し、八王子生活館を併設し通所授産施設としての活動が始まりました。2001 年には自立生活体験室ステップとして東京都地域福祉財団の助成も受けました。地域から、支援される側の力を引き出す活動があって良かったと思われるように取り組んできました。

先般、グループウェア導入を様々な角度で検討し、LINE WORKSの導入を決定ました。新たなステップとして、先述の活動を支える7事業所・50人あまりの情報共有・業務処理を実現し、関係者がより一層利用者の方々のサポートに注力できるよう、是非、お力をお貸しください。

(八王子市市民活動支援センター 人財支援担当 堤 直樹)
参加者の声
こじま
さん
プロジェクトの進行を着実に進めることができました。これもCESさんが組織としてしっかりとしているためと思います。今後もできることがあれば支援、協力していきます。
参加者
こじま
さん
期間
2021年3月25日 〜
2021年6月19日
時間を守ってくれた
目指す目標が明確
困難な社会課題にチャレンジしている