当団体は、代表の髙木桂が子どもの育ちに豊かな地域環境を求めて新潟県上越市へ移住したことをきっかけに設立しました。髙木は東京で障害福祉や児童福祉の分野に携わる中で、制度だけでは解決できない困りごとや、人と人とのつながりの大切さを実感してきました。
そこで2023年に清里いばしょベースCha-yaを立ち上げ、こども食堂や多世代交流の場づくり、親子向け体験活動などを実施しています。子どもを中心に据えながらも、保護者や地域住民を含めたつながりづくりを大切にし、「地域全体で子どもの育ちを支える環境づくり」に取り組んでいます。
地域活動や無料相談活動を続ける中で見えてきた課題をもとに、現在はフリーランスの社会福祉士として新たな相談支援サービスの立ち上げにも取り組もうとしています。
【メンター】として、【【こども中心×地域づくり】新規事業を機に団体の在り方を見つめ直す】に関してご協力いただける方を募集しています。
清里いばしょベースCha-yaでは、2023年12月から、こども食堂、農家民宿、自然体験、多世代交流など、「こども」を中心とした地域づくりに取り組んできました。
活動を続ける中で、地域の子どもや家庭が抱える困りごと、既存の制度や支援だけでは対応しきれない課題が見えてきたことから、現在、新たな相談支援事業「ダイアローグベースちゃや」の立ち上げを進めています。
その事業構想を具体化する過程で、あらためて考えることになったのが、団体全体の在り方です。
設立当初に掲げた理念やビジョンを、これまでの実践を踏まえて見つめ直し、既存事業と新規事業をどのように位置づけ、今後どのように展開していくのか。個々の事業を考えるだけでなく、団体全体を俯瞰して整理したいと考えています。
数か月後には、
・団体として今後整備すべきことが整理され、優先順位や担い手、進め方が明確になっていること
・団体WEBサイトやインパクトレポートなど、必要な取り組みに着手できる状態になっていること
・その土台として、設立当初に掲げたパーパス、ミッション、ビジョン、バリューを、現在の活動や今後の展望に照らして再確認できていること
・既存事業と新規事業の位置づけや関係性が整理され、団体全体として目指す方向性を説明できること
を目指しています。
今回も「答えを教えていただく」というより、対話を通じて自分自身の思考を深め、団体のこれからについて納得感を持って意思決定できる状態になりたいと考えています。
NPO経営や事業戦略、組織づくりなどの知見をお持ちで、問いかけや対話を通して伴走いただける方との出会いを期待しています。

| 所在地 |
〒
943-0515
新潟県上越市清里区武士1216 |
|---|---|
| ホームページ | https://sites.google.com/view/chaya-kiyosato/home |
| SNS | |
| 関連情報 |
・本プロジェクトは、団体全体の今後の方向性や事業展開について、対話を通じて整理することを目的としたメンタリングです。
報酬・謝礼等のお支払いは予定しておりません。
打ち合わせはオンラインを基本とし、対面での実施や交通費等の費用が発生する場合には、事前に双方で相談・確認のうえ調整させていただきます。