
学校で学ぶ子・学校以外で学ぶ子・おうちで過ごす子、いろんな子がいます。子どもたちが、いつでもどこでも「知りたい!」を選択できる新しい街づくり。おうち以外で気軽に立ち寄れる場所づくり。多様な学びプロジェクト、今、全国に広がっています。
「すべてのこどもが自分らしく育ち、安心と幸せを感じられる社会」をビジョンに掲げ、「『多様な学び』をみんなの当たり前にする」ことをミッションとして2017年から活動、2022年に法人化しました。
具体的には「不登校児童生徒や保護者を居場所にたどり着けるよう支援するサービス(=とまり木サイト)」を起点とし、居場所を活用する活動や、支援者、保護者向けオンラインサロン、子ども向けオンライン講座などを提供しています。また活動のネットワークを活かして調査や、行政や国に対する政策提言も行っています。雇用/ボランティアスタッフを中心に約30名で運営しており、とまり木サイト登録団体は550ヶ所ほどになります。
これからの取り組みとして、それぞれの活動を強化するだけでなく、不登校や多様な学びの政策を支援するシンクタンクの設立を目指しています。
【プロボノワーカー】として、【官公庁・自治体への提案書の作成】に関してご協力いただける方を募集しています。
【期待する成果物】
官公庁や自治体へ営業を行う際の、事業スキーム(仕組みや関係図)などの1枚ポンチ絵
【アクションの具体的なイメージ】
・不登校の子ども達への理解を広げるため、また不登校の子どもを育てる保護者の孤立を防ぎ、フリースクールや教育支援センターなどの支援者の支援スキルや組織基盤力を上げるために、当団体のとまり木オンライン(https://online.tayounamanabi.com/supporters/)
を活用した事業の事業スキームを描いていただきたいと考えております。
・自治体によってニーズや事業スキームが若干異なるため、1時間〜1時間半程の打ち合わせで事業内容や切り出し方のイメージを説明させていただき、それを元に1枚ポンチ絵を2〜3バージョンほどに落とし込んでいただけると助かります
今イメージしているもの
・不登校保護者支援の文脈で活用する場合
・フリースクール運営支援の文脈で活用する場合
・教育支援センターやスクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー、教員など行政機関で働く支援者への研修目的で活用する場合
NPO法人多様な学びプロジェクト では「学校外で育つ子も豊かに育てる社会を作りたい。そのために身近に気軽に行ける場所と周りの理解の両方を拡げたい。」と考えています。その思いに共感してくださる方を募集します。不登校という社会課題は当事者・NPOの共助だけではカバーしきれず、格差を広げないためにも、公との連携が必要です。官公庁や自治体での職務経験がある方や、官公庁や自治体で事業提案してきた経験がある企業担当者などからお力をお借りできると大変ありがたいです。
ホームページ | https://www.tayounamanabi.com/ |
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