団体の活動をわかりやすく!概要パンフレットの作成・デザイン支援
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パンフレット作成・広報
募集期限
2025年10月31日 (金)
団体概要
文芸対話協会/渋谷文芸食堂
について

文芸対話協会は、「ことば」と「物語」を通じて、人と人との対話を育み、地域や世代を超えたつながりを生み出すことを目的とした団体です。

本を読むことや物語を語ること、詩やエッセイを書くことなど、日常にある小さな文芸的体験をきっかけに、自分の考えや気持ちを表現し、他者と共有する場をつくっています。特に、子どもから高齢者まで幅広い世代が安心して参加できるような対話の場を大切にしています。

活動内容は、子ども食堂内での本の設置や文芸ワークショップ、読書会、専門家の講演、オリジナル文芸トランプの開発と遊びの普及など、多岐にわたりますが、すべてに共通するのは「物語や言葉を通じて、よりよく生きるための視点と問をひらくこと」です。

また、学校・福祉・地域・企業・研究者など、さまざまな立場の方々と協働しながら、文芸と社会をつなぐ実践を行っております。

活動目標
地域に根ざした文芸を通して対話や学習ができるコミュニティ「地域文芸部」を広めるためのデザインづくり

私たちは、地域に根ざした文芸を通して対話や学習ができるコミュニティ「地域文芸部」を全国に広げていきたいと考えています。
2025年度は現在の2自治体から、2026年度末までに10自治体へと拡大することを目標としています。そのために、各地域で活動の中核を担えるファシリテーター10名以上を育成し、渋谷・中野以外のエリアでも年間延べ50名以上のボランティアや協力者を募ります。
各地域文芸部では、月1回以上の定例活動(読書会、創作ワークショップ、物語交流会など)を実施し、年間を通じて延べ500人以上が参加できる体制を目指します。
この活動を通して、子どもや若者は文化的体験の機会を広げ、自己表現と他者理解の力を育むことができます。大人や高齢者も、自分の物語や経験を語り合うことで、地域とのつながりや生きがいを再発見することができます。最終的には、世代や立場を超えて対等に語り合える文化的コミュニティが地域に根づくことを目指します

希望する支援内容
団体の活動をわかりやすく!概要パンフレットの作成・デザイン支援

【プロボノワーカー】として、【団体の活動をわかりやすく!概要パンフレットの作成・デザイン支援】に関してご協力いただける方を募集しています。
いま困っている状況

広報制作のリソースが不足しており、パンフレット等の印刷物を核にした統一的なメッセージ設計が未整備です。毎月発行している文芸通信の他に恒常的でわかりやすい団体パンフレットを作成したいと考えています。

求める支援(プロボノでお願いしたいこと)
活動の価値を伝えるパンフレットの制作支援

具体的な成果物イメージ
• 団体紹介パンフレット のデザイン支援 

支援を受けて実現したいこと(アウトカム)
• 活動を伝えるパンフレットの設置により、認知度を高めたい

こんな人に
デザインが好きで、多くの方に伝達することにワクワクしていただける方

私たちの活動は、「文芸」や「対話」という、一見ニッチでゆるやかなテーマから始まります。けれど、その先には、世代や立場を超えて人がつながり、地域や社会が少しずつ変わっていく大きな可能性があります。
今回お願いしたいのは、私たちが日々現場で感じているこの“芽”のような価値を、多くの人に届く形に変えてくださることです。
情報を整理してわかりやすくするのが得意な方、デザインや構成で魅力を引き出すのが得意な方、そして何よりも「面白そう!」と思ったことに前向きに取り組める方、大歓迎です。

もっと詳しく
ホームページ https://bungeitaiwa.com/
SNS
活動場所
渋谷区・中野区(都内)、オンライン完結も可です
希望する活動時間帯
特にございません。活動いただく方のご都合に最大限配慮し合わせます。discordなど、SNSツールでのやり取りもかなり早く丁寧に可能です。
交通費
あり 【 渋谷や中野での活動場所にいらっしゃる場合の交通費をお支払い致します。(要領収書) 】
報酬等
なし
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