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団体
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スキル
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新サービス開発・マーケティング |
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募集期限
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2025年12月21日 (日) |
学校で学ぶ子・学校以外で学ぶ子・おうちで過ごす子、いろんな子がいます。子どもたちが、いつでもどこでも「知りたい!」を選択できる新しい街づくり。おうち以外で気軽に立ち寄れる場所づくり。多様な学びプロジェクト、今、全国に広がっています。
「すべてのこどもが自分らしく育ち、安心と幸せを感じられる社会」をビジョンに掲げ、「『多様な学び』をみんなの当たり前にする」ことをミッションとして2017年から活動、2022年に法人化しました。
具体的には「不登校児童生徒や保護者を居場所にたどり着けるよう支援するサービス(=とまり木サイト)」を起点とし、居場所を活用する活動や、支援者、保護者向けオンラインサロン、子ども向けオンライン講座などを提供しています。また活動のネットワークを活かして調査や、行政や国に対する政策提言も行っています。雇用/ボランティアスタッフを中心に約30名で運営しており、とまり木サイト登録団体は550ヶ所ほどになります。
2025年からは新たに研修サイト「とまり木オンライン」の「自治体・団体向け」団体会員制度も始めました。
【プロボノワーカー】として、【オンラインサービスの自治体実証事業における利用者調査と分析】に関してご協力いただける方を募集しています。
これまで支援が届きにくかった地方や離島、小規模自治体において、不登校家庭が地域の中で継続的に支援に繋がれる仕組みを構築することを目的とし、2025年8月より、長野県諏訪市と連携した実証事業を開始しました。https://www.tayounamanabi.com/single-post/250812pressrelease
これまで15名以上の、諏訪市在住在勤の不登校の子を育てる保護者、支援者に、オンラインサービス(オンライン講座や保護者交流会)の利用を頂いています。
今回のプロボノプロジェクトでは、この利用者の方々に対し、ウェブアンケートによる定量的調査と、一部利用者へのヒアリングによる定性的調査を実施頂き、結果の分析と報告書作成のお手伝いのご支援を頂きたいと思います。
尚、ウェブアンケートや定性ヒアリング項目は過去実施したものを参照に団体側で設定する予定でおります。 また、団体側でも主体的に当事業を担当するメンバーが就きますので、プロボノの方にお任せというよりは、一緒に相談しながら進めて頂くことができます。
現在、不登校の子どもは全国で約40万人に達し、その数は年々増加。特に、地方・離島・小規模自治体では「支援の場そのものがない」「相談先がない」「支援者が孤立している」という深刻な課題が顕在化しています。
私たちは、「支援者の不足」を「支援機会の不足」にしないために、オンラインを通じて自治体と連携し、子どもや家庭、支援者が孤立しない地域モデルを共に作っていきたいと考えています。
日本全国の不登校の子どもとその家庭が、必要な支援に繋がれるよう、お力添えをお願いします。
不登校のみならず、子ども支援、次世代育成に関心のある方、また、お仕事でマーケティングの経験をお持ちの方や、各種調査・分析が得意な方、ぜひご応募をお待ちしております。
| ホームページ | https://www.tayounamanabi.com/ |
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・1月末に報告書の提出が必要なため、そこへ向けたスケジュール調整が必要となります。