文芸対話協会は、「ことば」と「物語」を通じて、人と人との対話を育み、地域や世代を超えたつながりを生み出すことを目的とした団体です。
本を読むことや物語を語ること、詩やエッセイを書くことなど、日常にある小さな文芸的体験をきっかけに、自分の考えや気持ちを表現し、他者と共有する場をつくっています。特に、子どもから高齢者まで幅広い世代が安心して参加できるような対話の場を大切にしています。
活動内容は、子ども食堂内での本の設置や文芸ワークショップ、読書会、専門家の講演、オリジナル文芸トランプの開発と遊びの普及など、多岐にわたりますが、すべてに共通するのは「物語や言葉を通じて、よりよく生きるための視点と問をひらくこと」です。
また、学校・福祉・地域・企業・研究者など、さまざまな立場の方々と協働しながら、文芸と社会をつなぐ実践を行っております。
私たちは、地域に根ざした文芸を通して対話や学習ができるコミュニティ「地域文芸部」を全国に広げていきたいと考えています。
2025年度は現在の2自治体から、2026年度末までに10自治体へと拡大することを目標としています。そのために、各地域で活動の中核を担えるファシリテーター10名以上を育成し、渋谷・中野以外のエリアでも年間延べ50名以上のボランティアや協力者を募ります。
各地域文芸部では、月1回以上の定例活動(読書会、創作ワークショップ、物語交流会など)を実施し、年間を通じて延べ500人以上が参加できる体制を目指します。
この活動を通して、子どもや若者は文化的体験の機会を広げ、自己表現と他者理解の力を育むことができます。大人や高齢者も、自分の物語や経験を語り合うことで、地域とのつながりや生きがいを再発見することができます。最終的には、世代や立場を超えて対等に語り合える文化的コミュニティが地域に根づくことを目指します
【プロボノワーカー】として、【ワークショップの様子PR動画の作成】に関してご協力いただける方を募集しています。
2026年1月23日、活動を多くの市民の方にお伝えする出展イベントに参加します。
その際、イベントでミニモニターを利用してイベントの成果やワークショップの動画を伝える3〜5分程度の動画を展示予定です
ダビンチリゾルブ等の動画編集ソフトは持っているのですが、習熟とは程遠いためあまり良いものが編集できない上に、AIなどの活用も検討したのですが元の素材を活かす必要があり、断念したためプロボノの方にご依頼できればと思っております。
私たちの活動は、「文芸」や「対話」という、一見ニッチでゆるやかなテーマから始まります。けれど、その先には、世代や立場を超えて人がつながり、地域や社会が少しずつ変わっていく大きな可能性があります。
今回お願いしたいのは、ワークショップの楽しさや可能性を動画に落とし込み多くの方にご覧いただくことです。
情報を整理してわかりやすくするのが得意な方、デザインや構成で魅力を引き出すのが得意な方、そして何よりも「面白そう!」と思ったことに前向きに取り組める方、大歓迎です。
| ホームページ | https://bungeitaiwa.com/ |
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社会参加オープナー
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