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団体
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スキル
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マーケティング・グラフィックデザイン |
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募集期限
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2026年07月08日 (水) |
文芸対話協会は、「ことば」と「物語」を通じて人と人との対話を育み、地域や世代を超えたつながりを生み出すことを目的とする団体です。孤立や分断、世代間交流の希薄化などの社会課題に対し、文芸を活用した交流と対話の機会づくりに取り組んでいます。その活動の一環として、協力団体として「渋谷文芸食堂」という子ども食堂の運営団体があり、渋谷区子どもテーブルの中で子ども食堂を実施しています。
本を読むことだけでなく感想などを語り合うことや、単に良い作品を目指すのではなく、自己表現として詩やエッセイを書くことなどの文芸的体験を通じて、自分の考えや気持ちを表現し、他者と共有できる場を提供しています。特に、子どもから高齢者まで幅広い世代が安心して参加できる対話の場を大切にしています。
活動内容は子ども食堂の渋谷以外での展開を計画することや、地域文芸部の立ち上げのサポートから文芸ワークショップ、オリジナル文芸トランプ・カルタの開発・普及など、多様な活動を展開しています。多岐にわたりますが、すべてに共通するのは「物語や言葉を通じて、よりよく生きるための視点と問をひらくこと」です。学校、福祉、地域、企業、研究者などとも協働しながら、文芸を通じた居場所づくりとコミュニティ形成を進め、誰もが社会とつながりながら自分らしく生きられる地域社会の実現を目指しています。
私たちは、地域における孤立や世代間交流の希薄化といった課題に対し、「ことば」と「物語」を通じて人と人がつながる機会を創出することを目指しています。その実践の一つとして、地域の言葉や記憶、人や場所、お店や活動団体にまつわるエピソードや特徴、こだわりを集めた「渋谷カルタ」の制作を進めています。
カルタづくりの過程では、ワークショップなどを通じて、子どもから高齢者まで幅広い世代が地域への思いや経験を語り合い、共有する機会を生み出します。また、地域住民や店舗、団体の魅力や歴史を可視化することで、新たな交流や相互理解を促進します。
完成した渋谷カルタは、遊びのためのツールにとどまらず、世代を超えた対話のきっかけや地域を学ぶ教材、コミュニティ活動を支える交流ツールとして活用していきます。2026年度中の完成と普及を通じて、誰もが地域とつながり、自分の言葉で地域を語れる豊かなコミュニティづくりに貢献してまいります。
【プロボノワーカー】として、【地域の魅力を発信するカード企画の営業戦略と資料の作成】に関してご協力いただける方を募集しています。
現在、地域カルタ企画を地域活動として継続可能な形に育てるため、企画・戦略面の壁打ち、ロードマップ作成、提案資料の改善などを伴走いただける方を求めています。特に、地域の魅力を発信するカード企画の営業戦略と資料の作成を中心に3ヶ月間のプロジェクトを実施していただける方を募集しております。
また、可能であれば、カルタやカードの試作品、広報用画像、イラスト、図解など、ビジュアル面で協力いただける方も歓迎します。ただし、すべてを1人にお願いするのではなく、企画・戦略、広報、イラスト制作など、それぞれの得意分野で関わっていただくことを想定しています。
支援を通じて、2026年度中に渋谷地区などを中心に地域カルタ・カードの試作品を作成し、子ども食堂、地域文芸部、商店街イベント等で実際に活用するところまで進めたいです。
地域の言葉や記憶、お店や人の魅力を、カルタやカードという形にして残し、子どもから大人までが自然に交流できる場を一緒につくってくださる方を募集しています。
企画づくり、事業整理、広報、デザイン、イラスト、まちづくり、教育、福祉、子どもの居場所づくり、商店街支援などに関心のある方に関わっていただけるとうれしいです。
特に、実際にカード制作を検討していただける方に「どう伝えると協力してもらいやすいか」「継続できる形にするにはどうすればよいか」を一緒に考えてくださる方を歓迎します。
地域の小さな声や記憶を、遊びや表現を通して次の世代につなげることに関心のある方、ぜひ一度お話しできればうれしいです。
| ホームページ | https://bungeitaiwa.com/ |
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