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団体
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スキル
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新サービス開発・NPO経営支援 |
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募集期限
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2026年09月13日 (日) |
現代社会において、こどもたちから失われたと言われている3つの間「時間」「空間」「仲間」を取り戻してもらいたい、を目的に空き家利活用の「こどもたちと多世代の居場所」を地域住民参画のもと、地元大学と共同研究を締結のうえ、空き家を再生リノベーションし
「UME house うらしま」として、2021年5月より開設・運営しています。
平日の月曜日から土曜日まで、毎日開放し、放課後の小学生を中心に20名前後のこどもたちが、宿題をやったり、耕作放棄地となった畑で
野球やドッジボールをしたり、house前の水路で「あめんぼう」や「ザリガニ」を網で取ったりして遊んでいます。
プロジェクト代表が、長年、東京都にて学童保育に携わっていた経験をいかし、広島県尾道市浦崎町という、尾道市の飛び地となる地域の空き家を再生リノベーションして、「居場所」を始めました。周りを福山市に取り囲まれた特徴的な地域であり、このあたり一体を「うらしま」と呼ぶことから「UME(ユメ)プロジェクトは うらしま みんな ええじゃん!」の意味を込めてつけました。
こどもたちが主体的に意欲的にいろんなことに挑んでいける「空間」を地域みんなで作り、また、こどもたちが自身の力で「社会課題を見つけ解決する力」を、親でも先生でもない、ナナメの関係の大人と一緒に楽しみながら構築していきたいと活動しています。
私たちは10年後、浦崎町をはじめとする備後圏域において、世代や立場を超えた人々が支え合いながら生きていける社会を実現したいと考えています。その中核となるのが、COM DOCK(コムドック)構想です。孤独を感じる中高生と、地域の大人・高齢者が出会い、共に時間を過ごせる多世代協働型の居場所を、現在活用されていない空き倉庫をリノベーションして開設します。
10年後には、この拠点をハブとして、福山市(隣の市)で2030年スタート予定の「こども未来館」設立に、地域の多様なステークホルダーで運営に関わりながら、年間500人以上の方にご利用いただける常設の居場所へと育て、学習支援や「こどもと多世代の空間」としての居場所プログラムを月数回の頻度で継続的に実施できる体制に繋げていきたいと考えています。
これまで培ってきた、うらしま塾・みんなの食堂・フードバンク・おしゃべりカフェ・高齢者送迎支援という5つの事業(累計約3,000人が関わってきた実績)を土台に、新たな拠点として、世代を超えたつながりをより多くの方に届けていきます。
私たちの活動の根底にあるのは、「愛情なくして信頼はなし。信頼なくして繋がりはなし。」という考え方です。COM DOCKが目指すのは、支援する側・される側という関係を超え、誰もが対等に「居場所を共に創る人」となれる場です。10年後、ここで育った学生スタッフたちが社会に出て、それぞれの場所で誰かにとって必要な存在になっている——そんな景色を実現することが、私たちの目標です。
【プロボノワーカー】として、【団体の取り組んできた資金調達や企業との協働に関するノウハウの可視化】に関してご協力いただける方を募集しています。
ひとつひとつ地域の中で、外部の力を借りながら取り組みを進め、助成金に採択されたり、地元企業とのウィンウィンな関係性を作って協働につながっていくことについて周囲からは「あなただからできること」と言われてきましたが、これにも大事なポイントや工夫があり、それを可視化することで、他地域で取り組んでいる団体さんの資金調達や企業等の協働が進んで、日本各地での課題解決につながってほしいと考えています。そして、そのノウハウの共有を収益化することで自団体にとっても持続可能な取組にしていきたいです。
その価値を伝えるノウハウの可視化や広げ方に向けて、どういった手法が考えられるか、どういった形で展開していけば良いか、話を聞いてもらいながら一緒に考えてくださると大変助かります。
| 所在地 |
〒
720-0551
広島県尾道市浦崎町2191番地 |
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| ホームページ | https://umeproject.jimdofree.com |