2017年8月任意団体として設立。2020年設立、2021年にNPO法人認証。国内唯一のヘアロス啓発団体です。
脱毛症・抜毛症・先天性など、原因を問わず「髪がない(ヘアロス)」という共通の痛みを抱える当事者とその家族に寄り添い、当事者支援・啓発・教育・政策提言を一体で進めています。
設立以来、累計1万名以上が参加。交流会を年12回、ヘアロスキッズ合宿を年1回開催し、学校・企業への講演は累計20回を超えました。サポートハンドブック4,000部・絵本800部を制作・配布し、富士通・資生堂学園・大手保険会社などとの連携実績もあります。
2024年度には岩佐賞を受賞、CBGMこども財団の助成金採択など、外部からの評価と支援を受けながら活動の基盤を強化しています。
髪に症状(ヘアロス)がある人は約138万人、100人に1人が何かしらの「ヘアロス」症状を抱えている状況ですが、命に直結した病気ではないケースが多いため、注目度や緊急度が低いとされてしまいがちです。また、今までの「髪の毛を失ってしまった方へのサポート」は暗く重い雰囲気のものばかりでした。当事者は症状と共に生活している事が当たり前で、髪を失っても自分らしいライフスタイルを楽しんでいきたいと感じています。
そのためには、認知をもっと拡大していく必要があると考えており、当事者や家族のコミュニティ内部のみならず、広く一般社会に対して、ヘアロスの存在と当事者をサポートする重要性を周知していきたいと思います。その中でも特に、企業に対して、勉強会やセミナーなどの開催を提案し、少しずつ関係性を構築したいと考えています。
【プロボノワーカー】として、【企業向け営業資料の作成】に関してご協力いただける方を募集しています。
これまで、さまざまなステークホルダーに対して、認知拡大を図るために、ウェブサイトやSNSなどの広報ツールを作成してきましたが、企業に対するアクションはあまり取れていません。
訴求ポイントがどこにあるのか、またどのような企業に対してアプローチすればよいか、暗中模索の状態が続いています。
そこで今回は、企業向けの訴求ポイントを一緒に検討しながら、相手企業がセミナーや勉強会を開催してみよう、と思えるような営業資料を作成頂きたいと思います。
完成した営業資料を実際に用いて、可能性のある企業に営業活動を開始したいと考えていますので、可能な限り、アプローチ先についてもアドバイスも頂けると嬉しいです。
団体の関係者と相談しながら進めて頂く形になると思いますので、お話しを聴いたり、言語化したりすることが好き・得意な方にご支援頂ければ嬉しいです。
営業、マーケティング、各種調査などのご経験があると心強いですが、団体の活動に関心を持って下さる方であれば、大歓迎です。
営業資料のたたき台は団体側で用意していますので、それを基に作成頂くことができます。
| ホームページ | https://aspj.site/ |
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